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Facebook広告の配信手法による結果の違いについて


こんにちわ。
新年度が始まり新しい人とのつながりが増えた方も多いのではないでしょうか?
FacebookにTwitterといったSNSの普及で遠くにいる人もより身近に感じられるようになりましたね。

私達のような広告に携わる人間にとってはSNSも配信媒体としてより身近になったような気がします。

今回はfacebook広告の配信方式ごとにどのくらい成果に違いがあるのかを簡単にまとめてみました。

配信方式

facebookには様々な配信方式があります。

一般的なバナー広告をfacebookのフィードや広告枠に出稿するもののほか、投稿記事を投稿することもできます。

今回は下記の配信方式を実施しました。

  • ウェブサイトへのアクセスを増やす
    バナー広告を配信し、リンク先はウェブサイト
  • Facebookページを宣伝
    バナー広告を配信し、リンク先はFacebookページ
  • 投稿を宣伝
    投稿内容をそのまま宣伝

また、今回の配信条件は以下のとおりです。

  • ターゲティングは全て同じ
  • 利用額(予算)は均等
  • 『Facebookページを宣伝』と『ウェブサイトへのアクセスを増やす』は同じクリエイティブを使用

この条件で配信を行い、それぞれの結果(エンゲージメント)にどれほどの違いがあるのかを確認しました。

結果

下記が結果となります。
集計期間は一週間で短いのですが、結構な差が出ています。

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投稿を宣伝

投稿をそのまま配信するためやはり投稿へのいいね!が多いです。
特筆すべき点としては投稿へのコメント、投稿シェアも獲得出来ている点と、リンクのクリックが非常に多い点です。
今回の投稿内容はサイトの商材ページへのリンクになっているためウェブサイトへのアクセスよりも多くの流入を産んでいる結果となりました。

Facebookページを宣伝

投稿へのいいね!が少ないかわりにページへのいいね!が他の配信手法に比べて多いです。
配信手法自体がページへのいいねを増やすための方式のため、あたりまえではありますが・・・

この配信手法では広告クリック後に飛ぶ先はFacebookページですので更にここからの流入となると少ないですね。
ウェブページへのアクセスを増やすには向かないかもしれません。

ウェブサイトへのアクセスを増やす

リンクのクリックは『Facebookページを宣伝』より多いもののページへのいいね!は最も少ない結果となりました。
元々ウェブサイトへのアクセスを増やすことが目的の配信手法のため『いいね!』の獲得数が少ないのは納得ですが、『投稿を宣伝』よりもアクセス数が少ないんじゃないかという疑問が沸きます。

まとめ

今回のケースでは『投稿を宣伝』が最も効果が良いという結果でしたが、商材などによってはもっと違った結果になると思います。
『投稿を宣伝』は特にFacebookページの更新頻度や商材の魅力も関わってくるかなとは思いますので手放しに『投稿を宣伝』が良いとは思いませんが投稿に力を入れているなら試してみる価値ありです。

求める成果地点を明確にして配信手法を適切に選択できるようになりたいですね。




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