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《事例紹介》潜在キーワードの有用性


こんにちは。とうとう4月に入りましたね!多くの会社では新入社員が入ってくる時期かと思いますが、弊社にも有望な新入社員が入ってきました^^

若さに負けないよう、経験や何やらで、今年度も頑張っていきたいですね!

今回の事例は潜在キーワードについての事例です。リスティング広告を配信されている企業も増えてい中、これまで運用が良好だったクライアント様もコンバージョンが減少して、苦戦されている方もいるのでは無いでしょうか。そんな時に潜在系キーワードが役に立った時のお話です。

概要

  • クライアント様は関西あたりで美容小顔整体を行われている
  • リスティング広告のゴールはお問い合わせを獲得
  • 目標CPAは6,000円以下でお問い合わせを獲得

依頼までの背景

元々はクライアント様で運用されており、お問い合わせを獲得できているようでしたが、徐々にお問い合わせが減ったため、弊社に依頼。

当時はCPA5,000円~8,000円だったが、最終的にはCPAが9,000円~12,000円まで高騰。

運用結果

結果は下図のとおりです。

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稼働当初は顕在系キーワード(美容小顔整体×エリア、価格・・など)で構成していますが、二ヶ月目で目標をクリアすることが出来ました。

まだ終わらない

目標達成、あとは安定した運用を心がけるように調整!完!!となれば良かったかもしれませんが、クライアント様はもっと狙っていきたいとのことです。(CPA目標厳守)

今回のような来店型案件の場合、リマーケティングやその他のディスプレイ広告は、費用対効果を考慮すると相性が良くないと考えています。そのため、検索から新たなターゲットユーザーへのアプローチを考えてみました。

潜在キーワードの登場

顕在系のキーワードは初月以降の調整などもあり、ほぼ網羅できていると考えています。では、どういう人にアプローチしようか・・・。

網羅できているなら、ターゲットの規模を広げるしかないですよね。潜在層のキーワードに手を出そう。今回であれば、「美容小顔整体」を必要とするかもしれない人達になりますよね。

どういうキーワードなのか

では、どういう人なのかとなると考えると、「悩み」を持っている人たちになりますね。「顔がでかい」「顔の歪み」「エラ」「キレイになりたい」・・などなど

ただ、危険なのは上記の人たちは「美容小顔整体」じゃなくても良い人たちということですね。(小顔になるための体操や、器具に頼る人たちなども含まれるということ)

どうしたのか

実際に業界のプロ(クライアント様)に、お問い合わせされる方の悩みは何?って聞けばいいだけですよね。結果、「顔の歪み」「エラ」が多いことが分かりました。

結果

結果が下図のとおりです。

・運用四ヵ月目
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ここまで取れるとは思いませんでしたが、現時点ではターゲットは間違ってなかったですね。

まとめ

如何でしたでしょうか。潜在キーワードといっても様々ありますが、使用するキーワードの優先順位としては低く、リマーケティングなどが使用できるのであれば、そちらに広告費を投下した方が良いです。

ただ、広告を配信している競合数、クリック単価の相場によっては潜在キーワードまで考慮した方が良いかと思います。記事では、潜在キーワードの有用性の一事例しか書いていませんが、言いたいこととしては、『リスティング広告を配信している企業が増えているため、潜在キーワードの優先順位は思ったより上がっているのでは』ということです。(個人的な主観)

と言うのも

私のお客様でも、昔と比べて、リスティング広告からの問い合わせが減ったなどという話をよく耳にします。全てではありませんが、明らかに競合だろうと考えられるものも多々あるため、同じように感じている方はいるのではないでしょうか。※私は、最近「車検」関連が一番感じました

その時に今回のように潜在キーワードを掘り出して効果を上げてみて頂くのは有りかと思います。

参考

個人的な見解ですが、参考程度に潜在系キーワードが働きそうかなと思う業種を一部記載しました。

  • 美容、エステ系
    →「顔の歪み」「エラ」・・など
  • オフィス、業務改善系(現在、検証中)
    →「効率化したい」、「営業力の強化」、「経費削減」・・など
  • 防犯、見守り系
    →「家族心配」、「子供×帰宅」・・など

何かあれば教えてもらえると助かります。



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