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管理画面の改善だけではクライアントの満足は得られない、という事例


日々の運用、お疲れ様です。

リスティング広告の運用者は日々管理画面の数値を元に改善をしていく事にはなるのですが、管理画面の数値改善だけではクライアントさまのゴールに辿りつけないといったことが起こりえます。

今回はとあるアカウントで、同様の事象が発生して改善した事例をご紹介します。

前提

商材:住宅販売
成果地点:メール登録
目標:CV30件獲得
エリア:神奈川県

結果

01

施策内容

2015年7月~9月:

CV見込KWへの予算投下により、CV目標を達成したものの、成約に繋がらない横浜市外の登録が多いことが分かった
⇒エリアを横浜市内に限定。

2015年10月:

エリアが横浜市内に絞られたことで予算に余剰が生じた。⇒Googleアドワーズの配信を開始

2015年11月:

予算によるIMP損失が発生しているため、Yahoo、GoogleともにCPCを抑えてCPAを改善。CV目標ライン(11/20時点でCV20件)に到達。CPAも6000円以下とこれまでの最高水準まで回復。

まとめ

如何でしょうか。管理画面上の成果がクライアントの欲しい成果に繋がらないということは多々あります。ヒアリングから原因を突き止め、改善を図ることでミスマッチを防いでいきたいですね。



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