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《YDN・GDN》ディスプレイ広告の配信先レポートで見て欲しいところ


前置き

ディスプレイ広告を改善しようと思ったなら、是非見て欲しいのは配信先レポート。
リマーケティング、トピック指定のような配信をしていると、様々な配信先に配信がされますよね。
今日は、配信先レポートを見る際に注意して見て欲しいところを3つお伝えします。
予算を活かせる運用者を目指すために、是非見てみて下さい。

※今回見て欲しいレポートは、YDNだと配信先レポート、GDNだとプレースメントレポートです。

見て欲しい所

1 特定の配信先に配信が偏っていないか

配信先があまりにも偏っていないか注意です。
成果の付かない配信先に多く配信がされることで、より成果に繋がる配信先に広告が出ないことはデメリットです。使用金額順やクリック数順でレポートを見て確認をしてみましょう。

実際に集計をした例を御覧ください。

クリック数の偏り方
このような集計結果が出たのであれば、配信数が多くCVの無い『サイト1』『アプリ1』などから除外を検討したいですね。

2 特定の語句をドメインに含んだ配信先ではないか

個人的な意見・主観ではありますが、『buzz』『2ch』『game』などをドメインにを含んだサイトは、ゴシップメディア的な色が強く、直接の成果に繋がりにくい体感値があります。もし多くの予算を使用しているようなら、除外を推奨します。

3 特定の配信先のクリック率が、他と比べ異常に高くないか

クリック率が他よりも異常に高いプレースメントを発見することがあります。そんな時は、実際にそのサイトを覗いてみる、アプリ名を検索してみてください。広告の誤タップ、誤クリックを誘発するようなサイト、アプリであれば、除外設定をしましょう。

私が出会った実例ですが、『子供向けの知育アプリ』で、クリック率が数十パーセントというアプリを発見したとがあります。アプリを使用している状況を思い浮かべると、お子さんが間違ってクリックしていることが想像出来ますね。他に予算を回すために除外を実施しました。

まとめ

配信先レポートは、実際に広告がでている現場を知ることがができる大切なレポートです。
ディスプレイの配信の際には、定期的に見てみることが望ましいですね。

個人的には、YDNの配信先がどんどん多様になってきているので、配信先レポートは見ていて飽きないです。是非皆さんも、レポートを使いこなして下さい。

 



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