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【事例紹介】キーワード選定、ターゲット像と合っていますか

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皆さん、こんにちは。

8月も下旬に入り、若干涼しくなってきた気がしますね!みなさん、キーワード選定する際、何を意識して選定されていますか?キーワードによっては商材と深く関連しているのに広告費だけ浪費してしまったなんてこともありますよね・・・。

今回はキーワード選定によってCPA向上に繋がった事例の紹介です。

概要

  • クライアント様は関西地方で「リフォーム」を商材として事業されています。
  • リスティング広告では「見学会」「依頼」「お問い合わせ」をコンバージョンとして設定しています。

本案件は乗り換えで弊社にご依頼されており、元々は十分な成果は出てているとのことですが、より費用対効果を上げたいという背景があります。

・乗り換え前の運用実績
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だいたい、一人あたり約10万円で獲得しているようですね。では、ここからCPA向上のために何をしようか・・・。

キーワード別で実績を見てみよう!

では実際に訪問してくる人がどういう方か調べるために、キーワードの実績(何が成果が良くて・どこに広告費がかかっているか)を探ってみました。

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なるほど・・。商材キーワードで多くの広告費を利用してコンバージョンが獲得出来ていますね。ここから、商材キーワードからどういう方々が流入しているか見てみました。

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検索クエリを確認すると商材キーワード×部分系(上図緑枠)のCPAが1番高いですね!これを抑制すれば、広告費の利用を大幅に減らすことができ、CPA向上が出来るかもしれませんね!

でも、ちょっと待ってください。「商材キーワード×部分系」を抑制するのは良いのだけど、どうしてこんなにCPAが高騰しているか原因を特定しないといけませんよね。原因が不明確なうちに抑制するのは、原因によってはもしかしたら悪化を招くことかもしれません・・・。

原因はターゲット(サイトの構成)とキーワードの整合性にあった

考えるに検索キーワードの内容から商材のターゲットと不一致では無いはずです。他のキーワードではそれなりのパフォーマンスを発揮していると思いますが、「部分系」だけなぜここまで・・!

もしかすると「部分系キーワード」で流入してきた方にとっては、サイトのコンテンツが合っていないのかもしれないしません。

サイトを確認してみた

確認すると、サイトの構成としては下記のような感じでした。

  • トップページはシンプルで分かりやすい。
  • コンバージョンまでの導線がシンプル。
  • 事例ごとにしっかりまとまって、参考価格があるため興味が持ちやすい。
  • 条件や目的で事例が見れる。
  • これまでの事例は家やフロアをまるまるとリフォームしている。

そうなんです。これまでのリフォームは家やフロアをまるまるとリフォームしており、部分的なリフォーム事例が無いのです。なにより、部分リフォームの価格帯がないのです。(これや・・・!)

このことから、サイトの構成は「部分的なリフォームではなく、家やフロアをまるまるとリフォームする方々がターゲット」になっている事がわかりますね。なら、現状のサイト構成上、抑制すればOKですね^^

抑制した結果

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「・乗り換え前の運用実績」と比較するとかなり抑制することが出来ました。特に商材キーワードのCPAは、7万~8万円くらいに改善すると思っていましたが、CPAは約3万円ほどまで大幅に抑えることが出来ましたね。

まとめ

今回は自前に十分な運用データがあったこともあり、上手くいった事例でしたね。キーワードは商材やサイトなどから関連するものなどを選定していると思いますが、実際に訪問したターゲットのニーズを考慮までできるよう心がけたいですね^^

もちろんキーワードの調整でなくとも、サイトを「部分的なリフォーム」に即した構成に変えても良い結果になったものと思います。(今回はクライアント様の都合、サイト変更はしませんでした。)

みなさんも一度、キーワードがサイトの構成や訪問してくるターゲットと整合性があるか見直しされては如何でしょうか。



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