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《リマケ・リタゲ》除外用CVユーザーリストを再利用してCV獲得!

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リマケ・リタゲの設定は普段、どのようにされていますか?

期間で分ける。性別・年齢で分ける。インタレストなど他の配信方法と組み合わせる。といった多様の方法がありますが、基本的にはサイトを訪れたユーザーからCVしたユーザーを除外して配信を行っているのではないでしょうか?

今回は、除外用にリスト収集を行っているCVユーザーリストを使ってCV獲得した事例をご紹介します。

施策事例

案件はある商品のECサイトで、商品購入がCVとなります。
下記が「サイト訪問ユーザーからCVユーザーを除外した配信」と「CVユーザーのみを配信」した結果となります。

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リストの母数が違いますのでクリック数・表示回数・費用に大きな差はありますが、CPAは50%以上の抑制、CVRは約3倍程度上がっていて、CVユーザーのみへの配信が非常に効果的であることが分かります。

何故、一般的には除外をするはずのCVユーザーが、これほど成果獲得に効果的なのでしょうか?

商品の特性とユーザー動向

今回の案件はサプリメントのECサイトとなります。

多くの商材では一度購入した後、再購入を行うことは少ないですが、サプリメントの場合、継続的に摂取することが多い為、再購入がされやすい商品だと考えられます。
そこで、CVユーザー(購入者)に対して広告配信を行うことで、再購入の訴求を行ったことが結果に繋がったと考えます。

また、今回の施策あたり、サプリメントが無くなる頃に広告配信を行うことが効果的だと考え、クライアント様にサプリメントが30日分であることを確認した上で、下記のように入札設定を行いました。

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サイト訪問から日数が経過しますと購入へのモチベーションが下がる為、それに準じて入札抑制を行い、CVユーザーに対してはサプリメントが無くなる30日より前から、高い入札単価にて配信を行うように設定をしています。

まとめ

リマケ・リタゲでの新しい配信となると多々準備が必要ですが、既に設定済みのCVユーザーリストを使ってとなると、多少なりとも準備のハードルが下がるので試してみてはいかがでしょうか?

ただ、今回の事例では再購入者に対しての広告配信が効果的でしたが、例えば不動産関連などでは、同様の方法を行っても成果に繋がりにくいかと思います。

商品の特性やユーザーの動向は管理画面からは見え辛い部分ではありますが、広告をどのような人にどう見せるのかということを基本でありますが、改めて意識していきたいですね。



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