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《リスティング広告》クエリをデバイス別に分析してますか?

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更新日:

アカウントのパフォーマンス改善のためにクエリ分析は必至ですよね。今回はそんなクエリ分析の1歩踏み込んだ分析方法を紹介します。

クエリをデバイス別に確認する方法

Yahoo!プロモーション広告の場合

yahoo

[新規レポートの作成]を選択し、[検索クエリーレポート]をチェック。
表示切替を追加し[デバイス]を選択します。
以降は任意の項目、期間等を選択してレポートを作成します。

yahoo2

上記のようにデバイスの項目が追加されます。
並べ替えやフィルタ機能を活用すれば任意のデータを参照する事が出来ます。

管理画面上では
[キーワード]→[検索クエリ]→[表示]→[デバイス]でデバイス毎のクエリを確認できます。
しかし、分割でずらっと表示されるため分析をする際はレポートダウンロードをオススメします。

Googleアドワーズの場合

google

管理画面より[キーワード]タブを選択し、[詳細]から[検索語句]を表示させます。
ダウンロードを選択すると上記の画像のような内容が表示されるので分割項目の追加をし[デバイス]を選択します。ダウンロードを選択すれば完了です。

google2

上記の様にデバイスの項目が追加されます。
Googleについても管理画面上でデバイス毎のクエリ情報を確認出来ますが、分析するのであればレポートをダウンロードしたほうが効率的です。

実際のデバイス別データ

以下はとある来店型ビジネスの1週間の全デバイス合算のクエリデータとなります。

m1

このデータだけ見ると①~④までのキーワードは平均CPAより下回っているためパフォーマンスの良いキーワードに見えます。特に①はCVが4件ついておりパフォーマンスが良く見えます。
しかし、デバイスごとに分割して見てみると

m2

①のキーワードはPCではCVが1件、CPAが4,181円となっており平均CPAより1,000円以上上回っていました。スマホはCVが3件、CPAが352円とかなりパフォーマンスが良いと言えます。

まとめ

今回の様にPCとスマートフォンで結果が大きく異なるキーワードが存在することもあります。
全体で見るとパフォーマンスが良いキーワードでも、デバイス毎に見ると足を引っ張っているデバイスが存在したり、逆にパフォーマンスが悪いと思っていたキーワードもデバイスで分けてみると「PCは悪いけどスマホはパフォーマンスが良い」なんて事もあります。

CVがたくさんついてるけど、CPAが高いキーワード等は抑制や除外をしてしまう前に一度デバイス毎のパフォーマンスをチェックしてみると良いですね。

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