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【ローカルビジネス向け】スマホの電話コンバージョンを正確に効果測定する方法


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近年、マーケティング手段のひとつとして、スマートフォン広告の重要性が増しており、特に「店舗型ビジネス」や「緊急性の高いサービス」とリスティング広告は相性が良いと言われています。

これらのビジネスの成果ポイントは、電話コンバージョンになることが多いのではないでしょうか?

そこで今回は、スマートフォンの電話コンバージョンをできるだけ正確に測定する方法をご紹介します。

【準備】スマートフォン用アカウントの最適化

効果測定をする前に、まず電話コンバージョンを獲得するための準備ですが、中級レベルの運用者でしたら下記のような最適化を行っていると思います。

【最適化のポイント】

・スマートフォンとPCとでキャンペーンを切り分け
・「onclick」コマンドを組み込んだ電話番号専用バナーの設置
・電話番号オプションの設定
・曜日時間のスケジュール設定
・配信エリアの指定
・広告文にスマホ限定特典を盛り込む

電話コンバージョンの効果測定、正確にできていますか?

アカウントを最適化した後は、次第に電話コンバージョンが獲得できるようになってきます。そして、いよいよ効果測定のフェーズに移ります。

ここでは、わかりやすいように東京新橋の居酒屋さんを例題にして、電話コンバージョンの効果測定が正確にできているかどうかを見ていきたいと思います。

例えば、「新橋にある居酒屋」がスマホユーザーに広告を出している場合

・スマートフォンのみに広告を配信している
・電話番号は「03-0001-0002」
・「スマホを見た」という合言葉で、スマホユーザーからの電話だと判断している
・管理画面上、月間約30件の電話コンバージョンが付いている
・電話機は、お店に1つしかない

上記の条件で電話コンバージョンの効果測定を行ってみると、その精度において多くの悩みが出てくるのではないでしょうか?

広告主様側の悩み

(01)他媒体(チラシ・フリーペーパー)にも広告を掲載しており、媒体ごとの測定が困難
(02)多忙で電話CVを正確にカウント・検証できない
(03)間違い電話・ワンコール切り・意味のない電話も多く入る

運用者側の悩み

(01)電話CVの数値=通話数ではないため、正確な入電数を把握できない
(02)効果測定が曖昧なため、タイムリーな改善施策を行えない
(03)広告主様の満足度を把握しづらい

※補足
管理画面上の電話CV数=通話数ではないことは以前の記事で紹介しましたので、こちらの記事をご覧ください。
~電話コンバージョンが付くタイミング、ちゃんと知っていますか?~
http://quartet-communications.com/info/listing/16343

私も、管理画面上で電話コンバージョンが10件も取れていて大成功!と思っていたところ、お店側で正確な電話コンバージョンを測定していないため、満足度は低かった。。。というケースを経験しています。

これらの悩みを解決するツールやサービスを見つけることは、それほど難しくありません。

「電話コンバージョン 効果測定」と検索すると、便利で多機能な電話プラットフォームがたくさん出てきます。

ですが、企業向けのプランが多く、ローカルビジネスが導入するには初期費用や月額コストの負担が大きすぎるのです。

では、どうすればよいのでしょうか?

フリーダイヤルの導入を検討しましょう!!

フリーダイヤルバナー

スマホ広告専用のフリーダイヤルを用意すれば、解決できます!
フリーダイヤルから掛かってきた入電数をカウントすればよいのです。
※スマホサイト以外の媒体にフリーダイヤルを掲載しないことが条件

0120-○○○-○○○○の電話番号ですね。
※弊社もパートナー提携専用のフリーダイヤルを設置しています

そして、フリーダイヤルを導入するメリットは他にもたくさんあります。

フリーダイヤル導入のメリット

・スマホユーザーからの入電数をカンタンにカウントできる
・発信地域指定(無料オプション)を利用し、ターゲットエリアを指定できる
・通話無料でお得、抜群の知名度で安心、電話番号のタップ回数が増える可能性がある
・他店との差別化になり、コンバージョン率が高くなる可能性がある

もし自分がお店の予約の電話をかける時、通常の電話番号とフリーダイヤルの番号が並んでいたら、どちらのお店に電話をかけますか?

まとめ

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
今回の記事は、スマートフォンの電話コンバージョンをできるだけ正確に測定する方法をご紹介するという内容でした。
特に地域密着型ビジネス(ローカルビジネス)に対して有効な方法になるように、意識して記事を書いてみました。

電話予約の頻度が多いローカルビジネスに広告を配信している方は、フリーダイヤルの導入を提案してみてはいかがでしょうか?

※ちなみに、フリーダイヤルの初期費用は税込1,080円~、通話料を含めた月額費用は利用者の50%以上が1万円以下だそうです。
意外と安いんですね。



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