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地域ターゲティングの相違点のまとめ

リスティング広告を使ってビジネスをするとき、地域ターゲティングは非常に大事な要素です。しかしyahoo!リスティングとgoogle adwordsで設定できる範囲が違っています

リスティング広告は大きく分けると、スポンサードサーチ、インタレストマッチ、adwords検索ネットワーク、adwordsディスプレイネットワークというような種類があります。

地域ターゲティングできる最小範囲

  • スポンサードサーチ・・・県単位
  • インタレストマッチ・・・市区町村単位
  • adwords・・・中心地からの距離などでも設定可能(ただし半径16km以上)、県単位や市区町村単位も可能

インタレストマッチは昨年9月より市区町村単位まで絞り込みが可能になりました。これにより地域ビジネスの方もインタレストマッチ導入の検討ができるかもしれません。

それと基本的にadwordsの方が地域ターゲティングの性能は優れています。かなり細かい地域設定も可能ですが、絞り込みすぎるとインプレッションが減少し広告効果がほとんどなくなります。

地域ターゲティングは非常に重要ですが、地域設定をこまめに直すくらいなら、キーワードや広告文の見直しをする方が効果を高める可能性が高いです。

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また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。


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堤 大輔

この記事を書いた人

堤 大輔

株式会社カルテットコミュニケーションズ代表取締役
「世界一効率的な代理店になる」ために日々頑張っています!

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