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電話コンバージョンが付くタイミング、ちゃんと知っていますか?


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スマートフォン、使っていますか?

スティーブジョブズが iPhone のスマートなプレゼンで世界を席巻してはや数年、今や私も立派な iPhone のヘビーユーザーです。

ガラケー時代の、文字が左右に動いていたり、点滅していたりといったテキストの目立たせ方、懐かしいですね。
最近めっきり見なくなりました。

それに変わって、今ではスマートフォン対応のサイト表示も一般的になってきていますね。
時代の移り変わりは早い!
そして、リスティング広告の面から見ても、スマートフォンの市場はとても大きな影響を持っています。

電話コンバージョン、計測していますか?

実はリスティング広告とスマートフォンの相性、かなりイイんです。

・・・・・・ユーザーさんが興味を持って検索、興味を持ったことに関わる広告を発見、ポチっ。
そしてサイトを確認。よし、「電話かけて」みよ。おもむろに電話番号がかかれた画像をクリックする。・・・・・・

そう、サイトをみてからすぐに電話がかけられるんです。

リスティング広告では、こういった電話は立派なコンバージョンポイントとなります。
広告を見たことで、実際のアクションに繋がっているためです。
これを計測しない手はないですよね。

これが電話コンバージョンというものなんです。
電話コンバージョンの設置方法は過去の記事を参照ください

電話コンバージョンが付くタイミング、ちゃんと知っていますか?

ところで、電話コンバージョンが計測されるタイミング、正しく理解していますか?
「そんなの電話がかかってきたらにきまってるでしょ」、と思われたそこのアナタに解説致します。

たとえば、実際にスマートフォンでこういったボタンを押したとき、
下記の画像のように1回クッションが表示されます。

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実は、この画面が表示されたとき、既に電話コンバージョンは付いています

つまり。
電話コンバージョンを測定しているボタンをクリックしたとき、
電話コンバージョンは測定されているのです!

インハウスでリスティング運用をされている方の中には、
「電話が掛かってきた件数と電話コンバージョンの件数、ちょっと数が合わない」
と思われたことはないでしょうか?
実は、電話をかけようとして途中でやめてしまった、という場合もあるということです。

定義を正しく理解しておくこと、それが賢い運用の第一歩! となります。
こういった点はしっかり押さえておきたいですね。



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