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【Yahoo!/Google】動画広告の種類まとめ


みなさんこんにちは。

気づけば今年も年末が近づいていることに恐怖を感じている、営業部の成瀬です。

時間の流れが年を重ねるごとに加速しています。。。

さて、最近では以前よりもお客様から動画広告に関するお問い合わせが増えてきました。

弊社過去記事でも、動画広告について書かせていただいておりますが、今回はYahoo!/Googleで配信可能な動画広告の種類をまとめさせていただきました。

ご確認の際など、みなさまのお役に立てますと幸いです。

Yahoo!動画広告の種類

Yahoo!インフィード動画広告

インフィード広告とは、主にスマートフォン版Yahoo!Japanアプリのタイムライン上(ニュースフィード内)に表示される配信メニューです。

Yahoo!トップページという閲覧数の多い掲載面でありながら、動画という目に留まりやすい要素が加わることにより多くのユーザーへのリーチが見込めます。

ただし、動画が再生されるタイミングでは音声が無く、動画をタップするとミュートが解除される為、字幕をつけるなどして動画のわかりやすさ、ユーザーへの伝わりやすさに注意が必要です。

【課金方式】

動画領域が可視領域に50%以上表示された場合に再生開始され、広告の再生後、10秒以上経過した場合のみ課金されます。

その他の広告

  • Yahoo!プレミアム広告(アウトストリーム広告、インストリーム広告)

など

※Yahoo!動画広告は一部のユーザーのみに提供している広告掲載方式です。キャンペーンの作成時に広告掲載方式「動画広告」が表示されないユーザーは利用できません。(Yahoo!ヘルプページから抜粋)

Google動画広告の種類

TrueView広告

TrueView広告とは、Youtube内などで動画を視聴する前や視聴してる最中、動画の検索時、おすすめ動画を閲覧しているときに表示される動画広告です。

Youtubeの利用ユーザーも日々増加してる為、テレビ並みに多くの広告露出を狙うことが可能です。

TrueView広告の中にも配信メニューがいくつかありますので、一部紹介させていただきます。

インストリーム広告

ユーザーが他の動画の再生前、再生中、再生後に表示されます。

一般的なインストリーム広告は、再生開始から5秒が経過するとスキップ可能ボタンが表示され、ユーザーが興味が無いと判断した場合、スキップが可能となります。2019年1月から、15秒以内の動画広告でスキップ不可のインストリーム広告も配信可能となりました。

現在、インストリーム広告ではこの2種類の配信方法を選ぶことができます。

スキップできるものとスキップ不可のもので細かい入稿規定の違いはありますが、今回は割愛させていただきます。

【課金方式】

ユーザーが動画を 30 秒間(30 秒未満の広告の場合は最後まで)視聴したか、30 秒経つ前に動画を操作した場合に料金が発生します。

バンパー広告

Youtube動画内に6秒以内のスキップできない動画広告を、表示します。

広告を確実に見せることができるうえ、6秒間という短い時間であるため、ユーザーに何を伝えたいのかを明確にすることができます。

動画の長さが6秒以内と指定されており、視聴者に伝えられる内容にも限りがある為、本当に伝えたいポイントを一つ、簡潔にまとめることをおすすめ致します。

印象に残るワンメッセージ、を意識することでユーザーへの印象も残りやすくなるでしょう。

ディスカバリー広告

Youtube検索ページと動画再生ページの右横の関連動画欄に加え、モバイルアプリのトップページにも記載されます。広告をクリックしたユーザーは、Youtube動画再生ページやチャンネルページが表示され、Youtubeサイト上で動画をみることができます。

インストリーム広告と比べて、表示回数や認知拡大という面では劣りますが、視聴者による能動的なアクションによって動画を表示する為、より興味関心の強いユーザーに向けた配信が可能です。

【課金方式】

ユーザーがサムネイルをクリックして広告を視聴した場合のみ課金されます。

アウトストリーム広告

アウトストリーム広告とは、パートナーウェブサイトやアプリで再生されるモバイル(スマートフォンやタブレット端末)専用動画広告です。インストリーム広告はYoutube内でしたが、アウトストリーム広告は、Youtube以外の広告枠への配信が可能です。

一般サイトの動画広告枠にも表示させることができる為、ユーザーの目を引くことができます。

ただし、Yahoo!インストリーム広告同様、音声なしで動画が開始されユーザーが動画をタップするとミュートが解除される為、わかりやすさや伝わりやすさに注意が必要です。

【課金方式】

動画領域が可視領域に50%以上表示された場合に再生開始され、2秒以上再生された場合のみ課金されます。

その他の広告

  • マストヘッド広告

など

動画広告のメリット・デメリット

各媒体や、配信メニューによってメリット・デメリットが存在します。

簡単ではありますが、私が思う媒体ごとのメリット・デメリットについて下記にまとめさせていただきました。

Yahoo!のメリット

  • Yahoo!トップページのニュースフィード内に表示される為、見られる可能性が高い。
  • 動画の表示専有面積が広い為、ユーザーの目に留まりやすい。

Yahoo!のデメリット

  • PC版Yahoo!Japanには、配信されない。
  • 動画の入稿規定が厳しい。

Yahoo!動画広告専用の入稿規定があり、他の動画広告の入稿規定とは異なる為専用で動画を作成する必要があります。

静止画よりも動画素材は、作成に工数がかかるため、入稿規定をしっかりチェックして作成を行いましょう。

Yahoo!動画広告 入稿規定

Googleのメリット

  • 配信方法が多い為、様々なユーザーへのアプローチが可能。
  • Youtube上に動画をUPすることで、多様な配信方法に対応できる。

Googleのデメリット

  • スキップできない広告の場合、マイナスイメージを持たれる可能性がある。
  • 動画の視聴数が良くても、あまりサイトへの誘導ができない。

Youtubeで動画を閲覧しているユーザーは、広告を視聴したとしてもYoutube内から離脱しづらい傾向にあります。

また、配信方法が多い分、不適切な配信方法でユーザーにアプローチしてしまうとかえってブランドイメージを損なう可能性もあります。

多様な配信方法があるからこそ、配信の目的を確認し慎重に配信メニューの選定を行いましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

動画広告の需要も高まっており、日々多様化が進んでいますが、商材によってはリスティング広告やチラシなどのほうが効果の大きい場合も十分にあります。

どういったユーザーにアプローチしたいのか、本当に伝えたい情報などを今一度確認し、適切な配信メニューで適切なユーザーへの配信を意識しましょう。

今回紹介させていただいた配信メニューの細かい入稿規定などは、媒体ヘルプページや弊社過去記事、もしくは弊社まで直接お問い合わせくださいませ。

【弊社過去記事】

Yahoo!インフィード動画広告

スキップ不可のインストリーム広告

バンパー広告

アウトストリーム広告

マストヘッド広告

【媒体ヘルプページ】

Yahoo!動画広告

Google動画広告

 

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。




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