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【GoogleAdWords】アウトストリーム動画広告のご紹介


こんにちは!営業部の小幡です。

最近、頭皮の前方侵略型進行が著しく、男として1つの壁と向き合ったなとしみじみ感じています。

今回はGoogle AdWords「アウトストリーム動画広告」のご紹介です。β版で一部のクライアント様しか実施できませんでしたが先日、正式に実装されたましたので簡単にご紹介いたします。

アウトストリーム動画広告って!?

アウトストリーム動画広告は、モバイル専用動画広告で下記のように表示方法が3パターンあります。

  • インフィード形式で表示されるパターン
  • モバイルウェブ形式の通常のバナー広告同様に表示されるパターン
  • フルスクリーン形式の画面全体に表示されるパターン

仕組みと特徴

アウトストリーム動画広告は、画面に表示されると自動的にミュートの状態で再生されます。タップすれば、ミュートを解除できます。また、表示された広告をスクロールして飛ばしたり、閉じたりすることもできます。掲載面はモバイル、タブレット端末向けの Google 動画パートナー サイト(アプリ、モバイルサイト)に表示されます。これまでYouTube上に表示される「インストリーム広告」や「バンパー広告」、「ライトボックス広告」がGoogle AdWordsで配信できる動画広告でした。YouTubeを普段利用しないユーザーにリーチできない点やユーザーが関心を示す操作(クリック、タップ、カーソルを合わせる操作など)を行わないと展開しないため能動的でないユーザーには効果的でありませんでした。アウトストリーム動画広告は表示できるため配信面の多く、自動的に動画がスタートするため、これまで動画ではリーチできなかった多くのユーザーにリーチすることが可能です。

※YouTube上には配信されません。

※ライトボックス広告について

課金方式

視認範囲のインプレッション単価(vCPM)に基づいて料金が発生します。料金が発生するのは、広告が視認可能な場合のみです。広告が「視認可能」と見なされるのは、広告の面積の 50% 以上が見える状態で、2 秒以上表示された場合にカウントされます。

※Project Ads Outstream Beta.PDF資料から引用

上の表がインプレッションと課金のイメージです。広告が視聴可能とみなされ料金が発生するため、費用対効果の高いリーチの拡大が可能になりそうですね。

インストリーム広告・バンパー広告と比較

下の表が特徴をまとめた表になります。

※Project Ads Outstream Beta.PDF資料から引用

動画が視認範囲に入れば自動で再生されます。動画をタップしなければ音声はないため、動画に文字情報や字幕をつけるなど工夫をすることをおすすめします。インストリーム広告、バンパー広告と同様にサイト誘導でなく認知拡大が目的のインプレッション重視の配信に効果的です。

必要なもの・入稿規定

配信する前に必要なものは下記になります。

  • YouTube動画のURL
  • ロゴ画像(形式: JPG、GIF、PNG。推奨アスペクト比: 200x200 ピクセル以上のスクエア、背景は透明)
  • 広告見出し:80文字以内
  • 広告文:100文字以内
  • リンク先URL

キャンペーンの作成の仕方についてはヘルプからご確認下さい。

Google AdWordsヘルプ:アウトストリーム動画広告キャンペーンを作成する

まとめ

いかがでしょうか?

最近、動画広告の新メニューは多くリリースされている印象です。静止画はパッと見で訴求できるメリットもありますが動画はより多くの情報を訴求できるため、静止画だとユーザーに伝わりにくいと思いこれまでディスプレイ広告を敬遠してた方も動画で一度試してみてはいかがでしょうか。

参考サイト

モバイルウェブとモバイルアプリでのリーチ拡大を図る新しい Google AdWords 動画フォーマット「アウトストリーム動画広告」の登場

動画広告フォーマットの概要

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。




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