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《TrueView広告》15秒間スキップ不可の動画広告が登場


2019年1月22日にTrueView広告の新たなフォーマットとしてスキップ不可のインストリーム広告が発表されました。

これまではYouTube の予約制メディア プレースメント(純広告キャンペーン)でのみ使用できましたが、今回新たにGoogle広告とDisplay&Video 360でも使用できるようになりました。

また、スキップ不可のインストリーム広告の特長は最大15秒間スキップができないことです。
※通常のインストリーム広告は開始5秒後にスキップができます。

Google 広告ご利用ガイド:より多くの広告主様がスキップ不可の 15 秒動画広告をご利用可能に

設定方法と注意点

設定方法

①キャンペーン目標で「ブランド認知度とリーチ」を選択

②キャンペーンタイプで「動画」を選択

③キャンペーンのサブタイプで「スキップ不可〜」を選択

 

設定の注意点

動画の秒数は6〜15秒

フォーマットはインストリーム広告となっていますが、5秒以下または16秒以上の動画は設定ができません。
15秒間スキップできない仕様なので15秒版バンパー広告ですね…

入札方式が「目標インプレッション単価」のみ

バンパー広告は上限インプレッション単価でしたが、スキップ不可のインストリーム広告は目標インプレッション単価のみ設定可能です。

上限インプレッション単価

広告表示 1,000 回に対して支払い可能な上限額を設定。
Google広告ヘルプ:インプレッション単価(CPM)とは

目標インプレッション単価

広告表示 1,000 回あたりにお支払いいただく平均額を設定。
個別のインプレッション単価は目標額を上回ったり下回ったりする場合がありますが、全体としては設定した目標インプレッション単価と同等または下回るように調整されます。
Google広告ヘルプ:目標インプレッション単価(tCPM)とは

その他の注意点

成果獲得施策に不向き

キャンペーン目標がブランド認知度とリーチに設定することや入札方式がインプレッション単価であることから認知拡大施策向けの配信方法となります。

ユーザーの心象悪化の可能性も

通常のインストリーム広告が5秒後にスキップができ、バンパー広告は最大6秒で終了するのに対して15秒間はユーザーによっては長いと感じてしまい広告が悪印象になる可能性があるので、使い所には注意が必要かもしれません。
※フリークエンシーキャップの設定は可能です。

 

まとめ

Googleからの発表を見た時は、インストリーム広告のスキップが5秒の他に15秒のバージョンもできたと思っていましたが、管理画面上で操作してみると15秒の映像で15秒スキップができない15秒版バンパー広告でした。

これまでスキップ不可の動画広告はバンパー広告のみでしたが6秒以下という短い期間で訴求をするのは難しかったと思います。
今回紹介したスキップ不可のインストリーム広告ではスキップさせずに15秒間動画を見せることができますので、動画に力を入れている企業様は配信を試してみてはいかがでしょうか。

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。



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