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【YouTube広告】マストヘッド広告を使った様々な広告メニューのご紹介


みなさんこんにちは。
最近料理教室で見知らぬおじいちゃんと筑前煮を作った営業部の高木です。

さて、みなさんはマストヘッド広告をご存知でしょうか?
ここ最近マストヘッド広告に様々なアップデートがありましたので、ご紹介していきたいと思います。

マストヘッド広告とは

マストヘッド広告とは、以下画像のようYouTubeのトップページ画面に掲載される広告となります。
※左画像がデスクトップ、右画像がスマートフォンでの表示例となります。

YouTubeを開いた際に最も目立つ位置に広告が表示される為、ユーザーの目にも止まりやすい広告メニューとなります。

課金方法につきましては、CPD(掲載日数課金型の広告)とCPM(インプレッション単価)が選択できます。
※CPDの具体的な費用については代理店及びGoogle担当者に確認する必要がございます。

何がアップデートしたの?

今回ご紹介するアップデートは以下の2点になります。

  1. テレビ画面での広告
  2. バーチャルメイクの広告

詳細については順を追って下記にてご紹介します。

1.テレビ画面向けマストヘッド広告が登場

テレビ離れが進む中、YouTubeのテレビ画面での動画視聴は急成長しており、全世界で1日あたりの視聴時間は2.5億時間にのぼると言われております。
そんな中、PC・スマートフォンのみの掲載だったマストヘッド広告がテレビ画面にも掲載できるようになりました。※テレビ画面向けマストヘッド広告の課金方法はCPM(インプレッション単価)のみとなります。

ユーザーがテレビ画面でYouTubeアプリを開き、ホームフィールドをスクロールさせてコンテンツを表示させているときに広告が掲載され、ユーザーにリーチすることができます。
また、テレビ画面に表示されたYouTube広告では、通常のテレビ放送の広告よりも10%高い想起率(ユーザーにブランドや商品が思い出される確率)が得られるという実験結果があるとのことです。

2.バーチャルメイクがYouTubeマストヘッドに登場

AR機能を使用し、YouTube上でバーチャルに化粧品を試すことができるAR Beauty Try Onがマストヘッド広告とディスカバリー広告にて配信できるようになりました。

どのように表示されるかについては、以下画像となります。

 

上記広告をタップし、視聴ページに飛ぶと以下のように、スマートフォンの前面カメラを使用して、自分のスキントーンと顔の特徴で化粧品の色が自分に合うのかを試すことができ、更には気に入った商品があれば購入することも可能です。

これならお店に行かなくても自分が満足いくまで何色でも試すことができるので、とても効率的な機能ですよね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
あまり意識していませんでしたが、私自身もテレビを見る時間よりも動画サイト等を見ている時間の方が多いかもしれません。
そういった世間の動きによって、広告手法もどんどん進化していきそうですね。

AR Beauty Try Onについては、新しい配信メニューの為まだ配信ボリュームも未知数ではありますが、配信をお考えの場合は代理店へのご相談をおすすめ致します。

【引用元】
https://support.google.com/google-ads/answer/9547094

https://support.google.com/google-ads/answer/2375464

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。




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