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【中小企業の中間管理職Web担当者様向け】リスティング広告運用代行を依頼するメリットとは?


こんにちは!鈴木です。
つい先日、お客様に訪問して配信プラン提案をさせて頂いたのですが、そのときに伺ったお話から「メリットって本当にその人の状況によって変わるよなぁ」と、結構ハッとするものがありました。

その中で思った「代理店に運用代行を依頼するメリット」についてを、中間管理職な私から、ちょっと変わった目線でご紹介したいと思います。

※実体験ベースの持論ではありますので、ご承知おきください

私が思う、中小企業の中間管理職担当者様が、代理店に運用を任せる最大のメリットとは

結論からいきますが・・・

Web広告のノウハウをたくさん持っている人材を、格安で「気楽に」使える

という点になります。まずWeb広告専業代理店なので、当然ノウハウはたくさんあります。あと人件費は経営でコストの大半を占めるものになると思うのですが、代行なら月々数万円~という、人件費コストと比較して格安なお値段なので雇うより安いですね。ただこれらは当たり前のお話です。

中間管理職の方向けな理由

ここからが「中間管理職の方向け」というところのキモなのですが・・・「社内のスタッフに対して、運用のことだけを、何も気にせず依頼出来る環境」って、役割分担の線引が難しくて業務範囲が広くなりがちな中小企業だと、意外となかったりしませんか??飲みに行くと気軽・気楽に話が出来るけど、業務絡みだとミッションも多種多様ですし、管理職であれば単に運用だけでなく、マネジメント方面のミッションもあることでしょう。そうなると、人の気持とか感情が絡んできて一筋縄ではいかない状況になりがちではないかなと。

運用を代理店に依頼すれば、同じ会社のスタッフではないので、気楽に依頼が出来ます。人である以上、無理難題をお受けしきれるかといえばそれはそうではありませんが、少なくとも明確な受発注関係はありますから、重ねて言います。気楽に!これがポイントです。

え?そこ?!

と思う方もいるかもしれませんが、個人的には、お客様のお声を聞いている中で、ここが案外一番大事なんじゃないかと感じたのです。また、記事を書くにあたり「運用代行 メリット」で検索してどんな記事があるのかなぁ・・・と調査してみましたが、

  • 作業リソースを確保しなくて良い
  • 認定代理店ならではの配信手法が使える

といったような実務的な事例を紹介されているケースが多く、もちろん大事ではあるけども、特に中間管理職の方にとっては枝葉の部分になりやすい内容が多いと感じたのも、記事にした理由です。

訪問時に出たお話とは

作業云々といった配信実務的なことよりも、なぜ「気楽に」なのか。これについて実例をもとにご紹介させて頂きます。

今回のお客様は、店舗型のビジネスを全国展開されている会社で、Web運用部門のマネージャー=全国各地の店舗集客を一手に担う部署の管理職をされている方でした。Web集客の専門部署があるくらいですから、そこでインハウス運用をしっかりやっておられ、リテラシーも高かったです。そのうえで、敢えて代理店運用への切替を検討されている・・・という状況。

そこで出ていたリアルな不満点・改善したい点は以下のようなお話でした。

運用部門メンバーの意思統一が困難、運用改善プラン出しMTGにかかる時間が長く、やめたい

3名の部下がいる。それぞれ運用への自負があるのでコダワリが強く、異なる運用方針で進めたいと言い出し、それらの意見をまとめて議論出来る状況を整えるために大半の時間を費やしている。更に上司からは運用成果へのコミットを求められるものの、トラブル解決でそれどころではない。

作業も自分がやったら早く出来るけど、部下は成長しきってないから教えないとダメ、それでマネージャー業務に使える時間が圧迫されてツライ

中小企業なので「マネージャー業務」の対応範囲が広めで、実務に追われると人に教える時間も取りにくい。

各店舗の店長から毎週くる「集客足りないんだけど、どうなってます?」という問い詰めがキツイ

一手に担う責任者だから仕方ないが、店舗からのヘイトがすべて集まってしまうという苦しみが。

という、実に気持ち的な話でした。なんなら今のインハウス運用体制における成果が完全にダメというわけではない(むしろそこそこ良いほう)という状況もプラスで。

ここで出てくる管理職目線

お悩みは上述のとおりなのですが、ここで私はまさにこういう顔になりました。

「え、これって、状況だけ置き換えれば、管理職の自分とほぼ同じ悩みじゃないか・・・?!」

中小企業の管理職あるあるだなと。弊社はホワイト企業認定をしてもらっていますし、転職組の私からみて、世の中的に辛い働き方か?と言われれば断じてNOです。むしろ楽園。とはいえ、どこの会社でも人の気持ち絡みのトラブルや悩みは尽きないもの。管理職なら尚更です。

そう、インハウスであるということは、中間管理職側からすればそれも含めて責任持つということなんですよね。もちろん会社ごとに状況に差はあれど、対部下だったり対上司だったり、社内政治的な絡みなどなど、様々な人間関係のトラブルや悩みを含めて。その解決方法として運用を外注すれば、

  • 作業外注により、運用のプランニングや第三者的評価をする側に特化し、より成果にコミットする
  • 管理職としてマネジメントにコミットし、インハウスプランナーをしっかり育てる

このいずれかは、少なくとも依頼している間は解決出来ると思うと、結構な価値を持つんだなと。

「管理職の方が達成すべきことに集中出来る環境を作れる」のは、メンタルの安定に繋がるし、それこそが管理画面上のCV獲得数といった数字だけではない、中間管理職の方ならではのメリットなんだと実感しました。

「運用改善のMTG時間」問題

私がお話したお客様は、運用改善プランを出すための月次MTG、先月4時間かかったそうです。これを代理店に依頼すれば改善プランは代理店がご提案しますし、それが出てくるまでは気にしなくても良いので、すべきことに励んで下さい。管理職は判断するのが仕事。お膳立ては代理店がやりますよ。

マネージャー業務に使える時間が圧迫される問題

これはシンプルに依頼するだけで作業面は気にしなくて良いので、時間は増えます。明確なメリットです。運用実務は代理店にお任せ下さい。

店長からの問い詰めがキツイ問題

改善プランのくだりと同様、施策的には依頼するだけで、代理店から提案が出てくるまでは気にしなくて良いですね。加えてなんですが、問い詰めがキツイのは施策だけの話ではなく、気持ち的にツライも大いにあると思います。

依頼先の代理店担当者だからこそ、上司部下といった関係性とか社内的なことを気にせず、気楽な相談がしやすいはずです。私が過去営業マンだった頃、営業時のお客様との会話もそうでしたが、気楽に相談や雑談をしていたら、意外とすべきことが見えてきたりしませんか?

気楽って素晴らしい

「気楽」
心配や苦労がなく、のんびりとしていられること。
気兼ねや心配がなく、のんびりしているさま。

出典:コトバンク

普段からお客様とのやりとりで「気兼ねなく相談して下さい」等と言っていますが、これがどれだけ人の心の安定をもたらすだろうか・・・という。もちろん上述のような悩み自体、管理職側のマネジメント力の問題なんじゃないの?という話もあるかもしれません。

ですが、そう言って切り捨てきれないのも現実だと、改めて実体験しました。かくいう自分も、一人では絶対に管理職の職務を全うすることは出来ないと思います。力になってくれる人たちがいて、自分がやるべきことに集中出来るからこそ頑張れる!というのは気持ちの話ですが事実だなと。

代理店に外注するだけで、実務の心配なく、社内ですべきことに特化出来る。それって素敵ですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。作業だったり手数料の金額など、実務の工数ベースのお話だけではなく、気持ち的な側面を解決することは、単に定量的な側面では計り知れない効果を生んだりすることもあります。そういう側面は私自身管理職として日々実体験していますから、御相談に乗れます。

「管理職の方のメンタルが安定している」というのは、その会社にとっての大きな利益となる。これは私自身セミナーでも学びましたし、実体験ベースで言っても、間違いないことだと思っています。

働くうえでのメンタルヘルスにも繋がる代理店依頼、ご検討してみてはいかがでしょうか。弊社では「忘己利他」を掲げて仕事に励み、お客様のこういったお悩みも親身に解決したいと考えております。

もちろん管理職経験のある運用担当者をアサインすることも出来ますので、そういう御相談もあれば、気兼ねなくお申し付け下さい。以上、鈴木でした。

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。




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