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広告作成の考え方《新インタレストマッチ》


前回は、「インタレストマッチの機能拡充で何が変わるのか?」というテーマで、インタレストマッチが機能拡充しますよ、という内容の記事を書きました。

今回は、新インタレストマッチにおいて広告作成をどのように考えれば良いのかをお話しします。

2012年5月下旬頃から新インタレストマッチへのトラフィック移行が始まり、徐々に旧インタレストマッチのトラフィックは減っていきます。
2012年後半には旧インタレストマッチの配信が終了する予定です。

前回も紹介した内容ですが、新インタレストマッチでは広告掲載面と広告が直接マッチングされるようになります。

つまり、新インタレストマッチの特徴を押さえた上でしっかり対応しないと、今年の後半にかけてインタレストマッチからのアクセスが激減してしまいます。

前回ご紹介した新インタレストマッチの概要を考慮すると、具体的には以下のような対応をとったほうがよいでしょう。

広告のターゲットは明確にする

1つの広告であれもこれもと表現しようとして、キーワードを詰め込みすぎると、キーワード一つ一つの濃度が希薄してしまいます。
すると、新インタレストマッチのマッチングアルゴリズム的には、広告掲載面とのマッチングが低いと判断される可能性があります。

広告は訴求ポイントの数だけ作成する

1つの広告には1つの訴求ポイントにすることが有効です。訴求ポイントが複数ある場合は、その数だけ広告を作成するようにしましょう。
※1広告グループに登録できる広告は5つまでです

まとめ

上記を加味すると、例えばオンライン書籍販売サイトの場合、以下のように広告を作成すると良さそうですね。

■悪い例
タイトル : 小説、文庫、マンガをお探しなら

 

■良い例
タイトル : 小説をお探しなら/送料無料
タイトル : 文庫をお探しなら/送料無料
タイトル : マンガをお探しなら/送料無料

ここまで説明した内容はあくまで、現段階で想定できる対応策です。
これだけやっておけば大丈夫というものでもありません。
今後本格的にトラフィック移行が始まりますので、各々アカウントを注意深く観測し、自分なりのやり方を研究してみてください。



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