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3年間リスティング広告を運用した結果、◯◯に強くなった話


こんにちは、今井です。
カルテットコミュニケーションズに入社して来月でちょうど3年が経ちます。
今ではたくさんの案件に携わりながら会社の売上に貢献できるようになりました。入社当時は浅い男だと言われましたが、リスティング広告の運用を覚えるうちに少しずつ深い男になっていると思います。笑

リスティング広告運用で得られたスキルは普段の業務はもちろん、日常生活でも活きており、この業界で働いてよかったなぁと心から感じています。

そこで今回の記事では、リスティング広告運用で得られたスキルが日常生活でも役に立った事例を紹介させて頂きます。リスティング広告運用に興味のある方に楽しみながら読んでいただければ幸いです。※完全なコラム記事となります。

リスティング広告運用をして数字に強くなった

リスティング広告運用をはじめて最も変わったことは、日常生活でも数字を使ってロジカルに考えられるようになったことです。配信結果から得られる数値データや予測数値を用いて、仮説検証を繰り返しながら目標を達成するリスティング広告運用のおかげで、日常生活でもロジカルに考えられるようになりました。

高校時代に数学が嫌いで文系に逃げた僕としては考えられないことです。運用を始めた当初は管理画面に表示される大量の数字を見て鳥肌が立ちましたが、今では逆に嘘をつかない数字が好きになりました。信じられません!

では次からリスティング広告運用で得られたスキルが日常生活で役に立った事例を紹介します。

事例1:釣り

僕は趣味で釣りをするのですが、釣りにおいてリスティング広告の考え方は非常に役に立っています。
リスティング広告を始めてから釣れる魚の数は間違いなく増加しています。

コンバージョンを魚を釣るとして考えると、魚を釣るのに必要な要素はクリック数(竿を投げる回数 、竿をだす数)とコンバージョン率(釣る時間帯、釣餌、釣る場所、釣り道具の精度、竿さばきスキル)となります。
※コンバージョン=クリック数×コンバージョン率でCVは計算できます。

竿を投げる回数 、竿の数を大きく増やすことは難しいです。そのため、魚をたくさん釣るための重要な要素は柔軟に変更可能な、釣る時間帯、釣餌、釣る場所、釣り道具の精度、竿さばきスキルであるコンバージョン率です。

特にコンバージョン率に大きく関係する要素は、釣餌、釣る場所です。これが見当違いだとコンバージョン率は0に近くなってしまい全く魚は釣れなくなってしまいますので、釣りたい魚に合わせて釣餌、釣る場所を選ぶことが重要です。このようにリスティング広告でコンバージョンを取るための考え方は釣りにおいても流用が可能です。

(偉そうに書いてますが、2日前5人で釣りに行って僕だけボウズでした...笑)

事例2:大学進学

親戚の高校生に大学へ行く必要があるのか聞かれたときにリスティング広告で学んだROI(投資利益率)の知識が役に立ちました。「みんな進学してるから、進学したほうがいいよ!」と言うのは浅い気がしましたので、ROIを使って本当に大学進学すべきなのか考えてみました。

突っ込んだお金に対してどれだけ儲かるのかを表す指標であるROIは、利用することで費用対効果に合う投資であるか否かが数値として見えるため、日常生活でも大変役に立ちます。
※ROIは利益 ÷ 投資額×100で求めることができます。

大学進学のROIを計算

ROIを計算するため、高卒と大卒の生涯賃金の差と大学に入学して卒業するまでにかかる学費を調べます。調査の結果は下記となりました。

■2017年度男性の生涯賃金(60 歳まで退職金を含めない)

  • 大卒:2億7000万円
  • 高卒:2億730万円
  • 賃金の差:6270万円

■2016年大学進学の学費(私立)
4,321,261円≒432万円
※私立大学進学が一般的と仮定して、本記事では私立大学に進学するとします

■参考資料
ユースフル労働統計 2017 労働統計加工指標集
文部科学省:私立大学等の平成28年度入学者に係る学生納付金等調査結果について

上記データをROIの式に当てはめると、6270万÷432万×100=1451%となります。学費の約14.5倍の金額が将来的に得られる見込みとなりますので、大学進学は非常にコスパがよいと考えられます。

「みんな進学してるから、進学したほうがいいよ!」と言うのと、「学費の約14.5倍の金額が将来回収できる見込みだから進学したほうがいいよ!」と言うのでは説得力が違いますね!進学するか迷ったら、とりあえず進学したほうが投資としてはGoodのようです。生涯賃金は平均なので全員が進学して必ず得するとは断言できませんが、進学して損することは少ないと考えられます。

事例3:一人暮らし

実家から会社までの距離が遠く、通勤時間が苦痛で無駄だと感じたので、2年前実家から会社近くに一人暮らしをするため引っ越しました。その際に、引っ越し後毎月支払う家賃に対してどれだけ効率的に時間を得られるかROIを用いて計算してみました。一人暮らしにおけるROI計算で使う要素は下記のとおりです。

  • 利益:一人暮らしをして浮いた通勤時間の時給換算金額から家賃を引いた金額
  • 投資額:1ヶ月の家賃

一人暮らしのROIを計算

計算を行った時の条件を記載します。

  • 月の出勤日数:22日
  • 一人暮らし前の通勤時間:1往復180分→月の通勤時間:180×22=3,960分(66時間)
  • 一人暮らし後の通勤時間:1往復10分→月の通勤時間:10×22=220分(3.6時間)
  • 僕の時給:2,000円→一人暮らし後得られる時給換算金額:2,000×(66-3.6)=124,800円
  • 一人暮らし後の家賃(投資額):65,000円
  • 利益(家賃-一人暮らしをして得られる時給換算金額)→124,800-65,000=59,800円

上記条件を踏まえてROIの計算(利益 ÷ 投資額×100)をすると、59,800÷65,000×100=92%となります。時給換算金額で見ると、家賃の92%の金額分の時間が一人暮らしをして得られていることがわかりました。

ROIは若干マイナスとなりましたが、通勤のストレスが0になったこと、終電を気にすることがなくなった等のメリットを鑑みると一人暮らしをしてよかったと思います。
(厳密にROI計算を行いたい場合は、水道光熱費等の固定費も含めて計算をしましょう)

まとめ

リスティング広告運用ができるようになると、集客はもちろん、日常生活でもロジカルに考えて問題を解決できるようになります。

リスティング広告運用に興味のある方は、ぜひ運用を始めてみましょう!今回紹介した内容にも、WEBマーケティングの知識、基本的なPCスキル等役に立つスキルがたくさん得られるかと思います。

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。




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