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Twitterが偽アカを大量削除!ユーザーに与える影響は?


こんにちは。弊社は先日社員旅行で香港・マカオに行ってきました。香港ディズニーに行ったりマカオで成金気分を味わったり、とてもいい経験ができました。今週末は個人的にのんびりと四国旅行に行ってきます。

さて、今回はTwitter社が偽アカウントの大量削除を行ったニュースをご紹介したいと思います。

フォロワーが急激に減少!?

TwitterをはじめとするSNSでは、フォロワーが多く投稿の内容がユーザーに大きな影響を与える「インフルエンサー」と呼ばれる利用者が存在します。Twitterは個人的な発信だけでなく、企業がマーケティングとして活用するケースも多々あり、フォロワー数はそのアカウントの影響力を示す指標として用いられていることもあります。

しかし、中には社会的な影響力を大きく見せるため、偽のフォロワーの購入をして水増ししている利用者がいるという報告があり、以前から問題になっていました。

そんな中Twitter社は、フォロワー数の信頼性を高めるための取り組みとして、長期間活動の形跡がないアカウントなどを「偽アカウント」として一斉に削除する動きをしました。
対象は、数千万件規模とみられていますが、英BBCによると平均的な利用者の減少数でみると「4人減程度になる」とのことです。

削除の基準としては以下の項目になります。

  • フォロワーを増やすための機械的なアカウント
  • スパムアカウント
  • 嫌がらせや攻撃的なツイートをするもの
  • 長期間活動の形跡がないもの

一人のユーザーが複数アカウントを使い分けるのは問題はなく、削除対象にはなりません。

Twitter社の措置によって、大勢のフォロワーを抱えている利用者の中で、その数が大幅に減ってしまったユーザーも多くいます。

CNNによると、フォロワー1億人超の歌手ケイティ・ペリーさんが約280万人減、ジャスティン・ビーバーさんが約270万人減。4500万人以上がフォローするマイクロソフト創業者ビル・ゲイツさんは約90万人減ったそうです。

企業アカウントへの影響

企業アカウントにも影響が及ぶことが考えられます。企業のTwitterキャンペーンもよく見かけるようになった昨今、キャンペーンの応募のためにアカウントを作成・フォローし、そのまま放置するというケースも多いでしょう。そのようなアカウントが一斉削除されれば、フォロワー数にも大きく響いてくる可能性があります。

そんな中、SHARPの公式アカウントが減少数の公表をしようと提案し、注目を集めています。
自社の減少数もしっかりと公表しています。

それに賛同した各社がリプライの形で報告しあっています。

まとめ

弊社過去記事でもアドフラウド問題に関して紹介させていただいていますが、たしかに最近広告の不透明性や不正行為が問題視されています。
今回のTwitter社のような対応は、仕事を依頼する企業側にとっても情報を受け取るユーザー側にとっても、信頼を回復させるきっかけになるのではないでしょうか。

引用
http://blogos.com/article/311272/
https://www.asahi.com/articles/ASL7G658JL7GUHBI027.html

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。




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