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【謹賀新年】「新年セール」のWEB広告情勢について調べてみた


新年明けましておめでとうございます!
本年もリスティング広告を中心に頑張ってまいりますので、何卒宜しくお願い致します。

今年は車も買換えましたので、それを皮切りに変化の年にしたいと意気込んでいる鈴木です。
ハイブリッドカーになったので、遠方ドライブなど今までは気軽に出来なかった旅行を楽しんでいきたいですね(^◇^)

さて自慢もひと段落、今回は新年1発目という事で・・・
なんとなく「新年セール」に対して広告が出ているのか調査したら、興味深い結果になったので、今年の意気込みも踏まえて記事にしました!

調べてみた

「新年セール」で検索をかけてみました。
以下画像をご覧ください。
gagagaaaagalllll
おわかりいただけただろうか・・・
Yahoo!出稿勢の気合いに対して、Googleでは広告が出ていない!?

【状況概要】
朝10時の段階であるため、予算切れによって出ていないとは考えにくい。
ニッチビジネス・低予算が中心の中小企業やアフィリエイター系広告ならともかく、zozo、amazonといった潤沢な予算を持つ大手の広告がないのも腑に落ちない。
過去、年末年始セールの時期には、ビッグワードでも多数の競合広告が出ていた印象。
実際、2年前・3年前は、私の担当顧客様でカウントダウン広告も配信した良い思い出も。

これは何か理由があるかもしれない。簡単に調査し、仮説を立ててみました。

理由を考えてみた

世相からいくと、スマホの普及率も約70%オーバーと、iphone等をキッカケにここ数年で爆発的に伸びている状況。
Googleトレンドで調べても「セール」という検索は伸びている状況でした。

運用としては、検索母数が多い=広告インプレッションも多くなる=クリックも連動して多い=CVに繋がるユーザー母数も多い。というのが、最もシンプルな考え方だと思います。

去年出ていたものが、今年は出ていないのはとても興味深いですね!
※画像では上位しかキャプチャしていませんが、実際は全く出ていないわけではなく、大手は見かけなかったのですが、小規模ECサイトの広告は見かけました

理由を考えてみた

考えられる理由はおおまかに2つ。

  • 媒体側が広告を制限している(広告が不要なキーワードと判断している等)
  • 狙って広告を出していない

というところ。
Googleでは、体感ですが一般キーワードだと品質が結構高くないと出ない印象です。
今回はそういった可能性もありますが・・・
小規模ECサイトが出ていたところをみると、完全に出せないわけでもない模様。
となると、敢えて出していない、も可能性が高まりますよね。
媒体が制限していた場合は、これ以上の考察は出来ませんが、敢えて出さない場合、何故出していないのかを考えてみました。

これらからの考察

これはあくまでここまで記載した内容からの推察にすぎませんが

  • 部分一致の拡張ですら、午前中の時間帯に広告がほとんど出ていない
  • Googleで出さず、Yahoo!では出ていた

という状況で狙っていたとすれば、Googleでは「セール」や「新年セール」といったキーワードを除外しているのでしょう。
除外していたとして、その意図には、ユーザーリテラシーが比較的低いと思われるYahoo!なら、Googleよりも比較検討されにくく、自社商材の購買に繋がる!等といった考えもあったかもしれませんね。

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こちらは本記事には直接関係ありませんが、とある案件の管理画面実数値です。
ビッグワードのCPAが全体CPAよりも大幅にダメなパターンとして掲載。
これも仮の話ですが、運用担当者がこうなる可能性があるので除外していたとすれば、それはそれで運用の形のひとつが垣間見えた気がして、面白いですよね(´・ω・`)b

来年度これを利用したらチャンスあるかも?

媒体側の制限でなく、仮に各社が本当に広告を出していなかったとして、敢えて「新年セール」等のビッグワードで広告を出すのも戦略として活かせそうですね。
ニュースによれば、来年度は大型ショッピングモール等は最近話題になっていた「労働環境改善」等の観点から、初売りを行わないところも出てきているそう。
そういった背景も、ビジネスの内容によっては追い風になる可能性もありますし、次の大型連休や来年度の年末年始は、久々のカウントダウン広告を「敢えてのビッグワード狙い」等で担当顧客様に提案してみましょうかね。
もしかすると、競合より頭一つ抜けて広告が出せるかも?!

まとめ

冒頭で述べているように、スマホ普及も大きく伸びてきており、Webがより身近になってきている昨今。その中でこういった媒体毎の特色が出ていたのは印象的でした。

狙いがあったかなかったか、どう思うかは貴方次第です・・・状態のなかで少々飛躍しますが
意図をもって、広告の出し方をしっかり考えて広告を出している会社が増えてきているとすれば「広告は鬱陶しい、嫌だ―」というユーザーも減ると思いますし、我々としても嬉しい限りです。

リスティング広告を取り巻く環境がハイレベルになってくるようなら、今までよりも一層精進していかねばなりませんね!!
という意気込みで2017年も頑張ります。
鈴木でした。




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