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LTV(ライフタイムバリュー)とCPA《リスティング広告》


リスティング広告を運用するにあたり、目標を設定することは非常に重要な要素です。

リスティング広告運用の1つの目標としては、 例えばCPAを◯◯◯円にする、 ということが一般的に言われており、今回はこのCPAの考え方について、 LTV(ライフタイムバリュー)を切り口にしてお話します。

LTV(ライフタイムバリュー)とは?

LTV(ライフタイムバリュー)とは、直訳すると「顧客生涯価値」となり、顧客が長期に渡って購入し続ける商品やサービスのトータル価値のことです。 これに着目しその商品やサービスを提供し続けることによって企業はLTVを通して長期の利益を算出できることになります。

このようにLTVについて難しく考えると大変なことになるのですが、 リスティング広告においてLTVで注目すべき箇所はズバリ「リピート率」です。

式で表現する場合、 LTV=売上 + (売上×リピート率) となります。

ちなみにCPAとの関係性は、 目標CPA=LTV × 粗利率 となります。

実は、取り扱っている商品がリピート購入されるようなものである場合LTVを考慮するかしないかで、リスティング広告運用の根本が変わってしまうほど重要なことなのです。

LTVとCPA

CPAとは「獲得単価」のことで、例えば通販サイトの場合、注文1件あたりにかかる広告費のことです。

では、LTVとCPAはどのように関係があるのか?

ビジネスシューズを例にとって簡単にご説明します。

ビジネスシューズ

販売価格 : ¥10,000
原価率   : 60%
粗利率  : 40%
リピート率 : 30% ※リピート回数は1回とする


※クリックで画像拡大

このように、LTVを考慮すれば目標CPAに余裕を持たせることができます。 というよりも本来CPAを設定する際にはLTVを考慮することは必須といってよいでしょう。

LTVを考慮することによりビジネスチャンスを失うリスクを抑え、正しい目標を設定することで、より良い運用を心がけましょう。



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