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《Google》自分がどのインタレストカテゴリに属しているか?を調べる方法

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更新日:

みなさん、インタレストターゲティングは使っていますか?

「この商材なら、あれとこれに興味があるユーザーに配信してみよう」といったように使っていると思いますが、自分がどのインタレストカテゴリと判断されているか興味を持ったことはありませんか?

Googleでは自分がどのカテゴリに属しているか調べる方法があるので、今回ご紹介します。

調べ方

「Googleユーザー情報」で調べることができます。(https://aboutme.google.com/

1上記の画面から「プライバシー診断に移動」をクリック。

 

2次に「開始」をクリックします。

 

3プライバシー設定の一覧が表示されるので「2.広告の関連性を高める」をクリック。

 

4最後に「広告設定を管理」をクリックします。

自分のインタレストカテゴリを見てみると?

5
なぜか興味のない「メロドラマ」が設定されていますがww
ここで自分の属しているインタレストカテゴリ(興味や関心)が確認できます。

データ収集に関しては、YouTubeで再生した動画など、Google関連サイトで行動から取得がされるそうです。

また、Gmailから取得される興味や関心はここには含まれず、Gmailから取得されるデータはGmail内の広告でのみ使用されるとのことです。

自分でカテゴリ追加はできないの?

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自分で興味や関心のあることを追加は「新しい興味や関心を追加」から可能です。

例えば、最近ゴルフに興味がある方でしたらゴルフを追加して、Googleからゴルフ関連の広告・動画をどんどん出してもらうといったライフハック的な使い方もできそうですね。

自分のインタレストカテゴリを取得されたくない場合は?

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インタレストベースでの広告表示をオフにしたい場合は「ユーザーの興味や関心に基づく広告」をオフにします。

ただ、オフにした場合は広告配信が停止せず、現在地や年齢・性別を元に広告表示が行われるとのことです。
個人的には、自分の関心がない広告よりも、興味がある広告が配信された方が嬉しいのでオンのままで良いかと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
普段、インタレストカテゴリを使って分析する側の方も、Googleに自分が何に興味を持っていると分析されているか調べてみてはいかがでしょうか?

今回の「メロドラマ」のように、自分の気づいていない意外な発見があるかもしれませんね。

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また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。


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