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API連携する外部ツールを導入する際の準備と注意点について【Yahoo!プロモーション広告】

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API連携する外部ツールを導入する際の準備と注意点について【Yahoo!プロモーション広告】

みなさんこんにちは。

リスティング広告の運用において、入札自動調整やレポート自動作成など、媒体管理画面には無い機能を提供してくれる便利なツールが世の中には多数存在しているのはご存知ですよね?
(まあ、導入にはそれなりのコストがかかりますけどね^^;)

本日は、外部ツールを導入する際に媒体側管理画面で用意しておかなくてはならないことと注意点についてお話したいと思います。

※AdWordsの場合は準備がほぼ不要のため、今回はYahoo!プロモーション広告の場合のみの紹介とさせて頂きます。

管理画面での準備

API連携する外部ツールはYahoo!プロモーション広告の管理画面で作成した、以下3つの情報を必ず必要とします

  • アカウントID
  • アプリケーションアカウントID
  • アプリケーションアカウントパスワード

アカウントIDは、広告を運用するアカウント固有のIDのことで、管理画面上でよく目にすることも多いと思いますが、アプリケーションID、アプリケーションアカウントパスワードはなかなか聞きませんよね。

それもそのはず、API連携する外部ツールを使わないのであれば基本的に作成する必要がありません。

具体的な作成方法は媒体ヘルプページをご参照いただければ理解して頂けると思います。

注意点

設定は広告アカウント単位

上記のように、API連携に必要な3つの情報を準備する手順自体はさほど難しくないのですが、サービス毎&広告アカウント単位で作業が必要という点は注意が必要です。

つまり、スポンサードサーチとYDNそれぞれに広告アカウントが10個づつある場合、上記作業を20回繰り返す必要があるということです。(ちょっと面倒ですね)

設定できる権限も微妙に違う

また、アプリケーションアカウントの作成・変更をできる権限にも注意が必要です。

スポンサードサーチの場合、管理者および利用者(登録更新権限)であれば良いのですが、YDNでは管理者のみしが作業ができません。(なぜでしょうかね?)

まとめ

いかがでしたか?

一つ一つの作業自体は軽めですが、広告アカウントを大量に保持している代理店さん等は外部ツール導入の検討段階でアプリケーションアカウントの準備をどうするか?も合わせて考えておいたほうが良いかもしれませんね。

 

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また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。


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