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【コラム】新入社員に伝えたい、リスティングを扱う上で大切な2つのこと


新年度がはじまりました!

いよいよ4月、新年度がスタートしました!

季節的な変化も暖かくなってきて散歩もしやすくなって嬉しいことですが、

更に嬉しいことに!

弊社にも本日より、新卒の社員が入ってくる運びとなりました!

迎えるこちら側もドキドキですが、

きっと入ってくる人たちの方が更に緊張していることでしょう。笑

そんな新入社員に向けて、今回はコラム形式な記事を書いてみました。

2つのポイントに絞ったので、お気軽にお読みください。

リスティングを扱う上で大切なこと

1. データは大きなところから見よう

リスティングを運用するにあたって、データを見ないという選択肢はありません。

データを見ていじくるのが好きな人にとってはとても面白くやりがいのある仕事です。

ただ、見るべきポイントが非常に多くあるので、上手に見ることが必要です。

上手にとは、データを見る仕事なのでロジカルであることも大切なのですが、

外せない視点として、大きなものから見ていく、という考え方が大事になります。

別にリスティングに限った話でもないんですが、

例えば、机の片付け。

下の写真は、わざと(本当に!)汚してみた自分の机ですが、

机の上を綺麗にしようと思ったら、まず何をするでしょうか?

これを見て、「とりあえずモニターふかなきゃ!」と思う人は少ないはず( ゚∀゚)

まずは、引き出しにものをしまうかなど、目立つ部分から手を付けていきますよね。

その方が効率よく綺麗にすることができます。

データも同じことで、大きなところから改善を図ると良いんです。

2. 広告に関わる人のことを考えよう

広告を表示させるからには、当然、その先に見る人がいます。

広告文を考えるときも、見る人にとってそれが適切か、ということを考える必要があります。

(あえて言えば、クリックだけさせれば良い、というわけでもありません。)

例えば、デートするためのお店を探している人に対して、

「今すぐ俺とデートしようぜ!」という広告を出したとしても、

興味本位でクリックする人はいても、結局、お店探しに戻ってしまうわけです。

つまり、広告を見るユーザーさんのことを意識することが大事です。

また、広告を見る人だけでなく、広告を出す側も関わる人に含まれます。

広告を出す行為も、意図を持って行っています。

それを無視して、「これがええんや!」と唯我独尊になってしまってはいけませんよね。

結果だけ出せばそれで良い、ということではなく、

相手も同じ人なので、良好な関係を築くことも大切です。

さいごに

的を絞ってコンパクトにまとめましたが、

リスティングだけではなく、またリスティングに関しても、学ぶべきことはたくさんあります。

新しい人だけでなく、僕も含めて、みんな日々学びながら仕事をしています。

リスティング運用の仕事は面白く、またやりがいも大いにありますよ。

一緒に学びながら、邁進していきましょう!



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