リスティング広告代行の専門会社|Yahoo!プロモーション広告・Google AdWords完全対応|東京・大阪・名古屋

2015年中小企業におすすめの広告手法


日々いろいろな広告手法が増える昨今ですが、2015年に有効な広告宣伝手法はなんでしょうか?

大手企業はこの広告が良いのか事前にそれなりの吟味はするものの、有効かそうでないかは一旦やってみてその結果で判断するといったことができると思います。

しかし、中小企業には「一旦やってみる」といった費用の余裕が無いので、外れる広告を極力避けなければいけません。

できれば確度の高い広告を打ちたいですよね?

流行りものに手を出さない、本当に役に立つ広告を見つける

最近の広告の流行といえば、よく聞くのはDSPや動画広告やネイティブアドあたりでしょうか。

去年はFacebook広告がかなり拡大しましたし、twitter広告のリリースもありました。こういった状況下で、「先行者利益!」と鼻息を荒くして、新しい物をやりたくなってしまう気持ちも分かります。

ただ、この流行は大手広告主や広告業界のトレンドであって、間違っても中小企業広告主のトレンドではありません。広告の目的は、自社の業績拡大につなげる、ただそれだけだと思いますので、流行りものに飛びつくのではなくちゃんと地に足をつけた広告宣伝手法をチョイスしましょう。

2015年中小企業におすすめの広告宣伝手法

と大げさに書いておりますが、2015年に限らず中小企業が活用すべき広告宣伝手法は、数年前からあまり変わっていないです。(2015年とか書いといてスミマセン・・・) ズバリ言うと

  • リスティング広告(特に検索連動型広告)
  • チラシ(折り込み、ポスティング、配布、etc)
  • DM(FAX、郵送)

これが一番中小企業に向く広告です。昔ながらの泥臭い広告手法ですね。これがいいんです。

中小企業が大手にどうやって勝つのか、予算も人の数も違う中で勝つとしたら局所戦しかないです。 いわゆるランチェスター戦略ですね。 DMと聞くと古臭いイメージがあるかもしれませんが、DMって自身の持つリストにハガキとかを送るわけですよね?

それって考えようによっては、リターゲティング広告だと思いませんか?大手と枠を争わなくてもいいリターゲティング広告です。(ポストの中という枠は争いますが・・・) DMハガキだとすれば、印刷代いれても一枚100円程度でできると思うので、1クリック100円程度のリターゲティング広告ですよね。500人に送っても50,000円程度ですみます。しかも、送りたい人と送りたくない人のセグメントはバッチリできます。こう考えるとDMもイメージ変わりませんか?

このイメージってものが曲者です。中小企業にとっての広告はブランディングではなく、自社の業績拡大のためにあると思います。見た目だけのイメージでなく、本質を捉えなくてはいけませんね。

とは言っても、チラシ昔やったけど、効果なかったんだよね・・・

こんな声が聞こえそうですが、それって本当にチラシという媒体が悪いのでしょうか?大抵、チラシの内容が悪いことがほとんどです。

例えば極端な話、飲食店で一ヶ月全品無料で食べ放題!ってチラシを撒いたらお客さん来ますよね。(これで来ないなら立地が悪すぎます)

ということは、周囲の人に伝えるという意味ではチラシは機能しています。つまり内容次第なんです。 魅力的な広告の内容を作れない限りは、広告がチラシだろうがネットだろうが結果は同じです。

意外とハードルの高い広告手法

それと、簡単に手を付けないで欲しいのがメルマガです。結構よくやってみたいとお話をいただくのですが、相当な労力がかかりますのでそれを覚悟出来て、且つやり遂げられるのでしたらという条件付きです。 メルマガを書く、という時間コストは相当かかりますので、それだけの時間を犠牲にしてでもやる価値があるか、ちゃんと考えてから始めることをおすすめします。

おまけでおすすめの広告宣伝手法

さらにおすすめの広告宣伝手法があります。自社のPRができれば広義の広告だと思うので、その範疇でおすすめしたいのは名刺です。 社名、名前、住所、電話番号、だけのシンプルな名刺の方が多いですが、これを見ても何をやっている会社か全然分かりません。

名刺表面に商品紹介や、どういうことをやっているのかを記載するだけで、名刺をお配りした方に自分の業態を伝えることができます。 例えば、「取扱商品:〇〇、〇〇、〇〇」「〇〇専門」と書いてみたり、商品の写真を載せるのもいいですね。

こういうのは裏面に載っているケースもありますが、裏返して頂ける保障はないので、裏面ではなく表面に記載しましょう。

チラシなんかと違って、実際目の前でお会いしているのでその方に自分の業態を知っていただけるので、その人が仕事を持っていれば「へー〇〇やってるんですか?こういうのできます?見積お願いします。」なんて話につながりやすいですよね。

そうすると、名刺がダサくなる?ダサくなるのと、会う方に自分の業態をしっかり伝える、どちらが良いでしょうか?

まとめ

広告といってもいろいろあって、毎年のようにいろいろな手法が出てきます。

広告業界のトレンドは基本的に大手企業が作っているものですので、ほとんど中小企業には当てはまりません。

そういったものに流されず、ちゃんと自社の目的をはっきりさせて広告に取り組んでいきましょう。



業界初のリスティング広告運用総合支援ツール Lisket(リスケット)

無料メルマガ

登録はたったの5秒!一週間分のコラムを毎週月曜にメールでお届けします。

Facebookもチェック