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YDNに『ビューインプレッションに関する指標』が追加されたので早速分析!他にも盛りだくさんなアップデートについて


今日は、ここ最近のYDNのアップデートについて紹介&一部コメントしたいと思います!
よろしくお願いいたします。

YDNの直近のアップデート

直近3週間前後で大小合わせて7つのアップデートが有りました。
YDNに関する更新が今年で13件有りますので、かなり大幅な進化を短期間で遂げた感じですね!

※以前の大型アップデートが2~4月でしたので年末年明けにも大型アップデートの予感。。。

そのなかでも特に、『ビューインプレッション』『画像自動付与』関連をご紹介します。

画像自動付与

概要

Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)では、広告効果の向上のため、掲載面に合わせて広告(クリエイティブ)の表示形式を最適化して配信する場合があります。
今後表示形式の最適化の一環として、一部掲載面において、テキスト広告に対して関連する画像を付与して広告の配信を行います。これにあわせて関連する画像を自動的に付与して配信するかどうかを選択できる設定項目を追加しました。

YDNに使われるテキスト広告に、自動的に画像が付与されるんですね~なるほど。
そこで誰もが思いつく謎、、、

一体どんなふうに?、どんな画像が付くの??

調べてきました。

Q. どんな風に?

画像自動付与とは YDN Yahoo JAPAN マーケティングソリューション ヘルプ

A.こんな感じらしいです。

更に、注目するべきは、

Q.どんな画像が??

A.付与される画像はYahoo! JAPANが素材会社から購入した画像を利用します

なんと!スクリーンショットなどを利用するのではなく、Yahoo!さんが買ったものを付与するとのこと。。。
これは安心なのか、不安なのか、、

(私はそっと付与をオフにしようと思います。。。けれどどうなのでしょうか!)

ビューインプレッションに関する指標追加

概要

Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)および広告管理ツールの「スポンサードサーチ」タブでご利用いただいているインタレストマッチにおいて、統計情報とパフォーマンスレポートにビューインプレッション(※)に関する指標を追加しました。
本指標の追加により、インターネットユーザーの視認領域に広告が表示されたかを確認できるようになるため、「広告が見られたけどクリックされていない」のか、「広告が見られていないからクリックされていない」のかを分析して、広告運用を改善することが可能になります。

これは革新的な機能ですね!
実はgoogleにも似たような機能があったな~とかを思ってさくっと調べたのですが
視認可能のインプレッション単価』を使用している場合のみ、指標で出てくるとのことでしたので、
この部分では若干Yahooが優位ですね!
こちらの指標の有効活用で、クリック率のについてどうして改善が

※ビューインプレッションとは (Yahoo)

インターネットユーザーの視認領域に広告が表示された際のインプレッションです。
広告面積の50%以上が1秒以上表示された場合を1ビューインプレッションとし計測します。

こちらの定義は、google.Yahoo共にほぼ同じでした。

実際のデータを見てみよう!

現在、YDNのインプレッション関連は以下の項目でわけられています。

A インプレッション数
B ビュー計測対象のインプレッション数 (Aの内、計測が実施可能な表示)
C ビューインプレッション数  (Bの内、ビューインプレッションになるもの)

色々なアカウントの数値をざっくり見てまいりました。

導入~昨日までのいくつかのアカウントの抜粋値

1.A170万>B 5.7万 > C 1万
2. A 1.5万>B 500  >C 100
3. A 1.5万>B 700  >C 100
4. A 60万>B 12万  >C 3万
5. A 1.2万>B 3000 >C 700

・・・・

おおよそ、ですが分かることは2つ有ります。

3%から30%が今のところ計測可能な地点である(随時導入が進んでいっているはず。)
・その中で、ビューインプレッションの条件をみたすのは15~30%

おおよそですがこんな数値が出ておりますので何かのご参考にして下さい!

まとめ

今後、『B:ビュー計測可能なインプレッション』はYDNのシステムの整備で増えていくかと思われますが、
『C:ビューインプレッション』を増やしていくことに関してもYDNのサイト内での場所取りなども大きく関わってくると思います。

今後は、YDNヘルプにもあるように、より実際に近いクリック率を求めることが出来て、
バナーやクリエイティブの改善にもより深く用いることが可能かと思われます。

今回の大型増強の波に乗りましょう!!

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。




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