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非ECサイトのコンバージョン率を簡単に上げる方法


リスティング広告を活用されている企業はECサイトであることが多いかとは思いますが、非ECサイトでもリスティング広告を活用する方が非常に増えています。(非ECサイト=通販サイトではないサイト)特にスマートフォンの普及で、検索という行動を取るユーザー数や検索頻度は増え、非ECサイトでもインターネットでの集客が重要になってきています。

実はECサイトでは確実にやっていることで、非ECサイトでうまく集客できていないサイトはことごとくやっていないあることがあります。非ECサイトでは、それを実践するだけで簡単にコンバージョン率を向上させる事が可能です。

非ECサイトでコンバージョン率を簡単に上げるには?

ECサイトでは当たり前にやっているが、非ECサイトではやっていないこともあること。

それはサービス金額の表示です。

少し大げさなタイトルに対して不釣り合いな内容かもしれませんが、うまくいっていない非ECサイトではできていないことが非常に多いです。

料金表のページがないとか、料金のページがあっても「詳しくはお問い合わせ下さい」となっていて分からないとか、見積が無料だからOKでしょ?のような方もいらっしゃいます。

(サイトの用途が会社のパンフレット代わりとか、WEBからの問い合わせは別にいらないという方は金額の表示はどちらでもいいかと思いますが・・・)

なぜ料金を表示したくないのか?

このように聞くと一番返答として多いのが、「同業他社にうちの金額を知られたくない」「金額を出して見積で下をくぐられたらどうするんだ?」のようなお話です。

ECサイトで値段を出していないサイトは基本的にはないかと思います。値段の書いていないECサイトで購入しますか?しませんよね。

なぜ同じ商売で、ECサイトは金額を表示させなければいけないのに、非ECサイトはそれでも大丈夫、と思えるのでしょうか?

むしろユーザーとしては「お客さんが無知だったらふっかけてやろう」そんなふうに思っているのかと思ってしまいます。見積もりを先に出すような商売でも適正価格でサービス提供すれば、値段を出しても問題ないはずです。

でも、現地へ行ったりして見積りをしないと正式な金額が分からない

これも本当によく言われます。ですが、ここがユーザーニーズとのズレです。

ユーザーも1円単位で金額を知りたいと思っているわけではありません。

ざっくりいくらくらいかかるのか知りたいだけです。それこそ数万円なのか数十万円なのか、そんなレベルです。素人だと相場観が全然わかりませんからね。

例えばどんなド素人のユーザーだとしても、リフォームは現地を見てもらわないと金額を見積もれないことくらい分かると思います。ただ、お財布的に現実的かを判断するためにすごくざっくりの金額が知りたいというだけなんです。

金額提示は過去の実績や最低価格の提示でもOK

金額の表示と言っても、1円まで詳細にという話ではありませんので、よくあるケースですが「10,000円~」など最低金額を表記するか、過去の実績で「こういうものでしたら〇〇円」というのでも結構です。

とにかくユーザーは単位や基準が知りたいだけなのでこういったレベルでも結構です。

参考の金額をユーザーに知らせることで、心理的なハードルがひとつ外れますのでコンバージョン率の向上につながります。

まとめ

業界によっては競合も金額を表示していない業界もあります。その場合、金額を表示するだけでWEB上での競争優位性が出ます。

是非、非ECサイトで金額の提示ができていない方は是非加えてみてください。

ユーザーは本当にデリケートですので、やはりこういう部分に目を向けられるかということが非常に重要になってきています。



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