リスティング広告代行の専門会社|Yahoo!プロモーション広告・Google AdWords完全対応|東京・大阪・名古屋

コンバージョンきちんと確認していますか?《リスティング広告》


20131211190016_2

みなさんは、普段コンバージョンをどのように確認していますか?

表示項目やコンバージョントラッキング・コンバージョン測定、AdwordsのClick-to-Callの場合だとクリックタイプなど、管理画面上でもいくつか確認方法がありますが、実は計測できないコンバージョンもあるんです。

例えばこんな場合

  • Yahoo!での電話コンバージョン測定

現時点では測定ができませんが、12/15からはスポンサードサーチで電話発信測定が可能になります。

  • 電話番号タップで掛けられない
  • 検討期間が短い商材のPCサイトで、お問い合わせフォームより電話番号が目立っているサイト

上記2点のような場合ですと、「目視で番号を確認して電話をする」という行動が考えられるので、コンバージョンがつきにくいと考えられます。

まとめ

コンバージョンは「Webサイト上で獲得できる最終的な成果のこと」と定義されていますので、お問い合わせや電話発信などの数値も大事ですが、計測のできない電話や来店者が増えたといった実際の反響も、リスティングの効果測定として大切ではないでしょうか?

コンバージョンは管理画面だけでは分からないので、広告主様にキチンと連絡を取って確認しましょう。



業界初のリスティング広告運用総合支援ツール Lisket(リスケット)

無料メルマガ

登録はたったの5秒!一週間分のコラムを毎週月曜にメールでお届けします。

Facebookもチェック