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リスティング広告の観点から見るアフィリエイトの活用法

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リスティング広告を運用していると、「やれるだけの設定はしたし・・・」、「GDNやYDNで売れるほど一般的なサービスじゃないし・・・」、「この次どうしたらいいの?」と悩んだことはありませんか?ある程度リスティング広告の集客に成功してくると、こういった悩みが出てくることがあります。

こんなときにアフィリエイトが突破口になることもあります。

リスティング広告と同じく、広告媒体として一般化したアフィリエイトですが、リスティング広告の観点から見ると併用することで多くのメリットを得られるケースが有ります。

※アフィリエイト・・・成果報酬型の広告プロモーション。詳しくはこちら

そもそもリスティング広告の費用対効果がよくなければ、上記のような悩みは出てきません。

しかし、うまくいきだすと数値を見たり、考えてはみるがこれ以上改善策が見つからないというようなことが起こったりするのです。

どんなメリットがあるの?

リスティング広告の複数の枠から自社に誘導できる

アフィリエイターの中にはPPCアフィリエイターという方がおり、そういった方は自腹を切ってリスティング広告を出稿し、自社サイトへアクセスを誘導してくれます。

リスティング広告は基本的に一画面に対し、一社で一つしか出せません。しかし、PPCアフィリエイターがついてくれると、自社へ誘導できるリスティング広告枠が複数枠になります。

例えば、ライバルも含め10個のリスティング広告が表示されているとして、

  • 自社リスティング1個
  • PPCアフィリエイター3個
  • 10個中4個が実質自社の広告

というような状況も作り出せます。

リスティング広告の上限数はありますから、自社の広告が複数を占めるということは、自社への導線を増やせただけではなく、ライバルを表示枠から追い出すことにも成功しています。

これは、自社のリスティング広告だけではたどり着くことのできない結果ですね。

※Google AdWordsはブリッジページに厳しいため、Yahoo!プロモーション広告の方がPPCアフィリエイターが付きやすいです

キーワードの開拓をPPCアフィリエイターがやってくれる

売れるキーワードはある程度自社でも把握しておくべきですが、すべてのキーワードを100%把握する必要は必ずしもないと思います。

80%を見つけるのは容易だとしても、残り20%の分かりにくいキーワードを発掘するためには、そのための犠牲となる多大なコストが必要になることがあるからです。

アフィリエイトを使えば、そういったキーワードを自腹でテストしなくてもアフィリエイターがテストしてくれます。広告主はそこから売れた時にだけ報酬を支払えばOKです。

いろいろな角度からアフィリエイターがリスティング広告が打ってくれると、思いもよらないキーワードで物が売れたりもすると思います。これは自社でのリスティング広告運用では得られなかったCVかもしれませんよね。アフィリエイターのお陰です。

実際にどんなキーワードでCVしているかは把握できませんが、見つけるのが難しいキーワードでのテストやCVは成果報酬でアフィリエイターに任せることが可能です。

これもリスティング広告の改善という視点しか持っていないと、得られない結果ですね。

PPCアフィリエイターのリスティング広告の見分け方

少し余談ですが、PPCアフィリエイターの出稿している広告の見分け方をご存知でしょうか?

下記の画像を御覧ください。

キャプチャ

見て分かる通り、PPCアフィリエイターの広告については広告分に「提携」という記述が必ず入っています。提携=アフィリエイトサイトですよ、ということです。

Yahoo!プロモーション広告にも

成功報酬型広告契約またはアフィリエイト・プログラムに基づく場合、提携先サイトと誤認されないようにしてください。
誤認される可能性のある広告表現の場合、必ずアフィリエイトサイトである旨を明記してください。バナー広告を用いる場合は「アフィリエイト広告」の文言を明記してください。

というような記述があるために、提携といったような記述が入ります。

ガイドライン詳細はこちら

まとめ

リスティング広告は非常に効果的な広告媒体ですが、それだけでなく他の手法と組み合わせることで、単体では得ることができない効果をもたらすこともあります。

運用者たるものリスティング広告の効果の最大化がミッションだと思いますので、そのためにリスティング広告以外の知識も蓄えていけるといいですね。

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ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。


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