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数値にとらわれがちなリスティング広告の落とし穴


リスティング広告はクリック課金型広告と呼ばれ、少額から始めることができ、
リスクの少ない非常に優れた広告の一つと捉えることができます。

企業や事業主さんが積極的に取り組む理由も分かります。

さらに近年、消費者の購買プロセスがAIDMAからAISASに変わったと言われます。
購買プロセスに占める検索行為が非常に重要になり、リスティング広告の可能性も大きなものとなっています。

いいことばかりのリスティング広告のように思えますが、思わぬ落とし穴にはまっていないでしょうか。

思わぬ落とし穴って?

リスティング広告利用者の中で無意識に短期的なCPAやCV数だけにとらわれがちになってしまう方が多くいます。
事業会社と広告会社の間で獲得数や単価の話ばかりで数値成果に一喜一憂してしまうことも多く、
リスティング広告のパフォーマンス改善を管理画面の中だけで解決してしまおうとする方が多々見受けられます。

しかしリスティング広告は優れた集客法の一つであり手段です。
その手段ばかりに固執してしまうと他にも目を向けなければならないところに目がいかなくなります。

リスティング広告の管理画面の外に目を向ければ本当の課題が山積みなのではないでしょうか。

  • コンテンツをより充実させること
  • サイトを改善すること
  • ストーリーやシナリオまで盛り込むこと  etc

そこにリスティング広告を打つことではじめて確かな成果を得ることができます。
一度来てくれたお客様はあなたの出す商品の強烈なファンとなって頂けます。
より長い付き合いで継続的な収益となります。

そうした視点をもってリスティング広告と向き合えると良いのではないでしょうか。

穴の空いたバケツではせっかく苦労して釣り上げた魚(お客様)も逃げてしまいます。
自分のバケツの中で泳ぎ続けてもらうためにもしっかりと底のついたバケツを用意しましょう。

まとめ

短期的な数値の浮き沈みにばかり目を向けず、長期的な視点で戦略を立てて
リスティング広告を最大限活用しましょう!



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