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【初心者向け】広告文作成で困った時に使える小技


みなさまこんにちは。
最近は早く野球が見たくてそわそわしている住田です。今年はセ・パともに3月20日から公式戦が開幕するようです。ナゴヤドーム、神宮球場に行くのを今から楽しみにしています。

今回は、広告文作成で困った時に使える技を紹介したいと思います。クリック率を上げる方法、というよりはうまく広告文がまとまらない!困った!という時に使えるワザ、みたいなイメージでのご紹介ですのでご注意ください。

どんなキーワード・訴求を入れればいいか悩んだとき

お客様のどの強みを広告文に取り入れればいいか、どのように訴求すればいいか悩んだときに、以下のポイントをチェックしてみてはいかがでしょうか。

競合他社の広告をチェック

広告配信で登録しているキーワードで検索をかけてみて、広告が表示された他社の広告文をチェックしてみてください。

他社がアピールしている内容より優れているポイントがあるか

価格、送料、実績など他社がアピールしている内容よりも、自分たちの方が優れているものがあればどんどんアピールしていきましょう。

  • 例(他社広告):○○が今なら5,000円~
  • 例(自社広告):今なら○○を4,500円で購入可能

他社がまったくアピールしていないポイントがあるか

逆に、どの他社の広告でもアピールされていない内容でお客様の強みがあるなら、それをアピールするのも良いかと思います。

  • 例(他社広告):価格、実績、品質などをアピール
  • 例(自社広告):対応地域、対応日数、お試しセットなどをアピール

その他

広告を出稿している競合他社が多い場合は以下のような訴求も使えると思います。

  • 公式訴求
  • 専門訴求

自然検索結果の記事をチェック

検索エンジンの上位に表示される記事は、ユーザーの役に立つ・立っている記事ということ。それらの記事をチェックし、このキーワードで検索しているユーザーはどんなことを求めているのか、などニーズを知れることもあると思います。

媒体の特性に合わせた広告文作成

媒体ごとの広告表示のされ方によって広告文の書き方を変える、というのもワザの一つだと思います。広告文の雰囲気を決める一手にもなりますし、クリック率が上がる可能性もあるワザです。

例えばSmartNewsやYahoo!のインフィード広告など、記事の間に挟まれて表示される広告については、広告文を記事風にしてみると良いかもしれません。媒体のコンテンツ間に溶け込みやすくなりますし、他の記事を見ることで広告文作成の方向性が決まるかもしれません。

他にも、Instagram広告なら絵文字やハッシュタグを使うというところから、広告文を作成してみても良いかもしれませんね。

文字数が規定よりオーバーしてしまうとき

Gooole広告、Yahoo!広告、それぞれ広告文には文字数の規定がありますよね。お客様の強みをアピールしたいのに規定の文字数をオーバーしてしまう!そんなときには、以下の技を使って調整をしてみてください。言い回しの表現とか、類義語とか、そんなたくさん知らないよ…という方でも文字数を調整しやすくなると思います。

単語・言い切りの表現を上手く使う

以下は、弊社ホームページ内のある文章です。

検索エンジンの表示結果に振り回されることなく、安定的にHPへのアクセスを確保することが重要!それを実現する最善策がリスティング広告です。

この文章の文字数を削ってみると…

検索エンジンの表示に振り回されない。HPへの安定したアクセス確保を実現するリスティング広告。

広告っぽくはないですが、上記のように文字数を削ることができます。語尾を変えてみたり、単語と単語をくっつけてみたり、言い切りの表現をしてみたり。意外と言いたいことは伝わるので、勇気をもって削ってみてください。

単語を並べる順番を変えてみる

以下、例文です。

3月20日からプロ野球の公式戦が開幕します!

この一文を見出しっぽくしたとき、以下の3通りの表現方法があります。

①プロ野球が開幕 3月20日~(12文字)
②3月20日 プロ野球が開幕(11文字)
③プロ野球 3月20日開幕(10文字)

ちょっとわかりづらい例になってしまいましたが、単語の順番が違うだけで使える表現が違ったり、スペースなどが不要になったりすることがあります。言葉を使用する順番も気にしてみてください。

パス・広告表示オプションを使う

見出し、説明文に全部詰め込もう!!!とこだわりすぎず、潔くパスや広告表示オプションを利用しましょう。毎回表示されるわけではないですが、特にパスは見出しのすぐ近くに表示されるので、意外とちらっと目に入っていることも多いと思われます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

広告配信の準備を進める際は、広告文作成は必須の作業になると思います。広告文作成時に少しでも悩む時間が少なくなるよう、今回の記事が役に立てば幸いです。また、弊社の過去記事にも広告文をとりあげた記事がありますので、そちらも参考にしてみてください。

心理学を生かした広告文作成講座(カクテルパーティー効果って知ってる?)
【初心者向け】広告文作成もう限界…リスティングの広告文作成ポイントとは?
ユーザーを意識した広告文へ変えたらクリック率が倍になった件について

広告配信で登録しているキーワードを含めた方が品質が良くなる、などクリック率やユーザーからの反応に注目したワザ紹介も次回以降できればと思います。

以上、住田でした。

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。




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