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YConnectで申し込みフォームでの離脱率を改善?!

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YConnectというサービスをご存知でしょうか?

どんなことができるのかというと

YConnectを利用すると、Yahoo! JAPAN IDであなたのウェブサイトにログインできたり、ユーザーの登録情報を取得してサービスに利用できたりします。

ということです。

用途としてありそうなのは、フォームへの入力箇所の前にYConnectのボタンを置いておき、それを押すとYahoo Japan IDに紐づく情報が自動入力される、というように使えるとのことです。

先日、Yahooの担当者さんから教えていただいたのですが、2012年末にリリースされた機能のようですね。

YConnect(OAuth2.0/OpenID Connect)をリリースしました!

これを使うと何がいいの?

フォームのページは超大事

ホームページ上で重要なページはいくつかありますが、もっとも重要なページの一つとして、「お問い合わせフォーム」や「注文フォーム」などのフォームが挙げられます。

フォームなんて大事なの?という方もいらっしゃるかもしれませんが、超超大事です。

お店でたとえるなら、フォームはレジですね。いろいろな商品を見て、どれを買おうか決めて、お客さんはレジに向かってきます。

レジさえ通ってもらえれば、購入完了です。そのために、できるだけお客さんにストレスを与えないように設計することが大事です。レジさえ通れば、あなたの目的は達成なのですから

どんなフォームを作ればいいの?

フォームに大量に入力欄があるようなサイトは、物を購入する際に情報を大量に聞かれ、それに答えないと買わせてくれないお店と同じです。

なので、できるのであればシンプルなフォームを心がけます。できるだけ簡単にお客さんに物を買ってもらうようにしましょう。

しかし、ECサイトなどでは住所などを聞かないと商品を送り届けることができません。

一度でも会員登録をしてくれれば大丈夫なのですが、初回ばかりはたくさんの情報を入力してもらわないといけません。

そこで、役立つのがYConnectだったりします。

Yahoo!JAPAN IDに紐づく情報をフォームに自動挿入することができ、ユーザーは初めて買物をするサイトでも個人情報を入力することなく注文を完了させることができます。

Facebookやtwitterでログインするサービスも増えていると思いますが、そういった類のものです。

問題点

問題点としては、Yahoo!JAPAN IDの情報がほんとうに正しいのかどうか、というところです。

個人情報を入れるのが怖くて、デタラメを入力している人もいるかと思うのでその辺りの信ぴょう性がなかなか微妙なところですね。

まとめ

何にせよ、新しい技術へのアンテナは常に収集し、積極的に利用し使えるかどうかを確かめ、お客さんのストレスを無くす努力をするというのは大事なことですね。

【参考リンク】

YConnectで簡単ID連携!その1 ~ログインボタンの設置~

YConnectページ

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