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オークション分析レポートの使い方【Google AdWords】

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更新日:

Google AdWordsで正式にオークション分析レポートがリリースされました。少し前から、キーワードの頭に見慣れない棒グラフのようなアイコンが気になっていたかと思います。(6/6現在このアイコンは消えています)その使い方を簡単にご紹介いたします。

何ができるの?

まず、何ができるかとというと『オークション分析レポート』という名前はついていますが、競合との比較ができるツールです。

使い方

1.まず、キーワードタブをクリックし、分析したいキーワードにチェックを入れ、下記画像のように「キーワード詳細」➡「オークション分析レポート(個別キーワードのみ)」と進みます。

 

2.このように競合のURLとそのデータが表示されます。

まとめ

今まで競合広告の調査というと、目視での確認しかできませんでしたが、このオークションレポートを使えば見落としていた競合サイトの存在に気付けるだけでなく

  • 競合がどれくらいの頻度でそのキーワードでの出稿をしているか
  • 他社の掲載順位はどれくらいか
  • どれくらい重複して広告が出ているか

なんてことが少しだけかいま見れるようになります。

データの精度についてはいろいろ意見がありますが、今まで全く見ることができなかった競合の数値データが少しでも見れるというのはありがたいですね。

まだリサーチ不足ですが、競合調査という意味では、検索ネットワークよりもディスプレイネットワークで役に立つ可能性が大きいかもしれませんね。

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ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。


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