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動的サイトリンクは得か損か【Google AdWords】

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皆さん、サイトリンク使ってますか?


キャプチャ3
通常の広告文だけよりも、スペースや情報量が多くなりクリック率の向上が期待できるので基本的には設定をおすすめしております。
特にスマホの場合、限られた広告スペースを有効活用したいところです。

しかしながら、逆にサイトリンクを設定しない方がいい場合もあります。
例えば、サイト内の特定の商材だけを対象にリスティングを出稿している場合や、指名キーワードでの検索の場合、別の選択肢を増やすことでコンバージョン率が下がる可能性があります。

サイトリンクを設定しない場合の注意点

上記を念頭に置き、あえてサイトリンクを設定していないことは、ままあることなのですが、その時の落とし穴が「動的サイトリンク」です。

「動的サイトリンク」はサイトリンクを設定していないにも関わらず、ユーザーの検索内容をもとに、興味関心の高いリンクが自動的に追加生成されてしまうのです。
なので、気をつけていないと「サイトリンク設定してないのに、勝手に変なページがリンクされてる!」となってしまいます。

Googleのヘルプページ
https://support.google.com/adwords/answer/6058574?hl=ja

設定解除方法

この動的サイトリンクはデフォルトでは有効になっているので、これを無効化する必要があります。
下記のフォームに必要項目を記入し申請しましょう。

キャプチャ

申請フォームはこちら
https://support.google.com/adwords/contact/dynamic_sitelinks

メリットもある「動的サイトリンク」

最初から無効化する話をしてしまいましたが、固定のサイトリンクに比べ、ユーザーにとって関連性が高いページを動的に生成してくれるので、使い方によってはもちろんメリットの方が大きいです。
さらに、最大のメリットと言えるのが「動的サイトリンクは課金対象外である」ということです。
広告スペースが広がり、クリックされても料金がかからないなんて、なんだかお得な感じがしますよね。

まとめ

私の場合、最初の出会いが「設定してないのに、勝手にサイトリンクが付いてる!」という、どちらかというとネガティブなものでしたが、非課金というのは非常に大きなメリットなので、是非皆さんもサイトリンクを設定しているアカウントで、動的サイトリンクを使ってみてはいかがでしょうか。

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ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。


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