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【Facebook広告】CRMと連携してリード獲得広告をもっと活用!

Facebookの「リード獲得広告」は、見込みユーザーの情報を手に入れることに特化した広告メニューです。

利用することで効率的にユーザーの獲得を目指せますが、リード取得後はCRMなどを活用して情報管理を行い、次につなげていく必要があります。

今回は、リード獲得広告と合わせて利用できるCRMについて、そのメリットや連携させる方法をご紹介します。

CRMについて

CRMは、「Customer Relationship Management」の略称で、いわゆる「顧客管理システム」のことです。

CRMでは、年齢や性別、氏名といったクライアント単位での管理ができるのはもちろん、セグメントごとのメール配信なども可能です。

クライアントに関する情報を適切に管理し、効率的に営業を行うには、CRMが必要になります。

CRMのメリットとして、下記の3つがあります。

  • 工数の削減
  • 効率的な情報共有
  • ユーザー満足度の向上

それぞれ解説していきます。

工数の削減

ユーザー数が増えるにつれて、情報管理も難しくなります。

エクセルやスプレッドシートでも管理が可能ですが、人によって方法が異なる場合もあるため、CRMでの管理がおすすめです。

また、CRMはユーザー情報の管理をメンバー全員が同じ項目を埋めて行うことが可能です。

そのため、工数削減にも大きな効果があります。

効率的な情報共有

CRMでは営業の担当者がそれぞれで管理していた情報を一元で管理できるため、効率的な共有が実現します。

営業担当者との共有体制を作りたい場合などに利用すると良いでしょう。

ユーザー満足度の向上

情報の一元化によって部署や担当を問わない共有体制ができることで、顧客からの問い合わせにも柔軟な対応が可能になります。

スピーディーでわかりやすい対応をすることで、ユーザー満足度の向上につながります。

Facebookのリード獲得広告と連携可能なCRMとしては、主に下記の4つが挙げられます。

  • Salesforce
  • Microsoft Dynamics 365 CRM
  • Freshsales
  • HubSpot

それぞれ特徴があるため、用途に合わせて選択しましょう。

Facebook広告とCRMを連携する方法

Facebook広告とCRMを連携させる方法には以下の3つがあります。

  • ダイレクト統合
  • サードパーティ統合
  • カスタム統合

中でも、特によく使われるのが「ダイレクト統合」です。

ダイレクト統合の方法は、以下の手順になります。

  1. Facebookページを開く
  2. 「インスタントフォーム」を選択
  3. 「Lead Ads Forms」内の「CRM設定」をクリック
  4. 利用したいCRMシステムの名前を検索バーに入力
  5. 「ウェブサイトからリンク」の表示が出た場合は、CRMプロバイダーのWebサイトで操作して統合し、「Zapier経由」表示が出た場合は、「リンクする」をクリック

まとめ

今回は、Facebookのリード獲得広告と合わせて利用できるCRMについて、そのメリットや連携させる方法をご紹介しました。

今後の運用にぜひお役立てください。

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