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【TikTok広告】Spark Adsとは?特徴とメリットを解説

Spark Adsとは

TikTok広告には、TikTok上にあるユーザーや企業アカウントが投稿した動画(オーガニック動画)を広告として利用できるSpark Ads(旧名称:Boosted TikToks)という広告フォーマットがあります。

本記事では、Spark Adsの概要とメリットをご紹介していきます。

TikTok広告についてのまとめ記事はこちら!
【2022年最新版】TikTok広告とは?種類・相場・メリットなど徹底解説!

Spark Adsの特徴

Spark Adsとは、オーガニック動画をインフィード広告の広告素材として活用できる広告フォーマットです。

Spark Adsの画面

引用元:TikTok for Business

掲載面は、多くのユーザーが目にする「おすすめフィード」にインフィード広告として掲載できます。

Spark Adsを活用するメリット

Spark Adsを活用するメリットは主に以下の2つです。

  • リーチするボリュームと対象をコントロールできる
  • オーガニック動画にCTAボタンを設置できる

それぞれのメリットについて、以下で解説します。

リーチするボリュームと対象をコントロールできる

通常のオーガニック動画ではリーチするボリュームや対象をコントロールすることは難しいです。

Spark Adsを利用することで、投稿のリーチを拡げることができます。また、TikTok広告のターゲティング機能を活用し、動画を届けたい対象のユーザー層にリーチしていくことも可能です。

オーガニック動画にCTAボタンを設置できる

通常のオーガニック動画では動画に対してCTAボタンをつけることができません。

そのため、自社のWebサイトなどにアクセスしてもらうには、プロフィールから遷移してもらうか、動画視聴後に検索してアクセスしてもらう必要がありました。

Spark Adsを使えばオーガニック動画に対し、CTAボタンや広告テキストを付与し広告として配信できますので、動画からシームレスにWebサイトなどに誘導し、その後のアクションにつなげることが期待できます。

まとめ

今回は、TikTok広告のSpark Adsについてご紹介しました。

Spark Adsでは、オーガニック動画を広告として使うことができ、通常のオーガニック動画ではできなかったCTAボタンの付与などもできるようになるため、TikTokでのプロモーション活動においてメリットの多い機能です。

この機会にぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

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