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【LINE広告】クリエイティブフォーマット「Small image(画像小)」とは?

LINE広告のクリエイティブフォーマットの中で、「Small image(画像小)」は、最もユーザーが利用しているトークリストで配信されやすいフォーマットです。

本記事では、配信効果の向上が期待できるLINEK広告のクリエイティブフォーマット「Small image(画像小)」について解説していきます。

Small image(画像小)の特徴

クリエイティブフォーマットの「Small image(画像小)」とは、LINEのトークリストとLINE NEWSに表示される静止画の広告フォーマットのことです。

画像引用元|LINE for Business

 

テキストの入稿規定は以下の通りです。

  • トークリスト :1行目/2行目 17文字以内
  • LINE NEWS :20文字以内

Small image(画像小)がおすすめなポイント

Small image(画像小)をおすすめするポイントとしては、以下の3つあります。

  • 静止画クリエイティブの配信先として9割をトークリストとLINE NEWSで占めている
  • トークリストに配信されるフォーマットの中でSmall imageが最も多い
  • トークリストに配信される広告のCPM単価は安いため、配信効果の改善がしやすい

LINE広告では静止画クリエイティブと動画クリエイティブを使用できますが、まずは静止画クリエイティブに取り組むケースが多い傾向にあります。

LINE社の調査によると、静止画クリエイティブの配信先は、トークリストが50%以上、続いてLINE NEWSが40%で、9割がトークリストとLINENEWSで占めているという結果が発表されています。

さらに、トークリストに配信されるクリエイティブフォーマットでは、Small image(画像小)の割合が最も多いという結果が出ています。

つまり、Small image(画像小)を活用することで、LINEの中でも多くのユーザーが目にする配信面である、トークリストとLINE NEWSで、自社の商品やサービスの広告をよりアピールできることにつながります。

特に、トークリストは広告の表示機会が多いため、他の配信面と比較してCPMが安く抑えられている傾向にあり、配信効果の改善がしやすいというメリットもあります。

まとめ

今回は、LINE広告のクリエイティブフォーマットSmall imageについてご紹介しました。 LINE広告を運用中の方やこれから始める方におすすめのフォーマットです。

ぜひ今後の広告運用にご活用ください。

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ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。


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