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今さら聞けない!「LINE広告動画」の特徴を解説!

LINE広告動画は、日本で最も使用されているSNSである、LINEで動画広告を配信できるサービスです。LINEは幅広い年齢層が利用しているため、自社の商品やサービスの認知拡大やブランディング拡大に期待できます。

本記事では、LINE広告動画の特徴と掲載面及びフォーマットについてご紹介していきます。

LINE動画広告の特徴

LINE広告動画とは、LINEユーザーやLINE関連サービスを利用しているユーザーに対して配信できる動画広告のことです。

静止画のLINE広告と同様に、ユーザーの性別や地域、年齢など、詳細なターゲティングが可能です。

LINE動画広告の掲載面とフォーマットの種類

LINE広告動画の掲載面とフォーマットの種類についてそれぞれご紹介していきます。

掲載面

LINE広告動画の掲載面は以下の通りです。

  • LINE NEWS
  • LINE VOOM(旧タイムライン)
  • ウォレット
  • LINEマンガ
  • LINE BLOG
  • LINEチラシ
  • LINEポイントクラブ

掲載面が豊富なことが大きなメリットでもありますが、掲載面が多くてどの掲載面に配信すべきか迷われるかも知れません。

配信する広告の対象とするターゲットを明確にして、内容に応じて掲載面を決めていくと効果的な広告配信ができるでしょう。

フォーマット

LINE広告動画のフォーマットは以下の3種類です。

  • Card(画面比率 16:9)
  • Square(画面比率 1:1)
  • Vertical(画面比率 9:16)

掲載面ごとに対応したフォーマットについて、下記の表にまとめました。

Card Square Vertical
LINE NEWS
LINE VOOM ×
ウォレット
LINEマンガ
LINE BLOG
LINEチラシ
LINEポイントクラブ

「Vertical」については、大きく画面表示されるLINE VOOMに対応しています。

LINE VOOM上では3:4の比率となり上下が切れて表示されるため、画面下部に字幕などを入れる際に注意が必要ですが、ユーザーが画面をタップすると9:16の全画面表示に切り替わります。

まとめ

今回は、LINE広告動画についてご紹介しました。 動画広告のご要望は高い傾向にあり、今後も需要は高くなると予測されています。

特に日本で最も利用者が多いプラットフォームであるLINEで動画広告を展開する意義は大きいです。 この機会に導入をご検討してみてはいかがでしょうか。

 

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