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Twitter広告は認知拡大効果が抜群!相性の良い商材や費用対効果を高めるコツをご紹介

  • 自社でTwitter広告を検討している。
  • Twitter広告で得られる効果が知りたい。
  • 効果が出やすい商材や、費用対効果を高めるポイントを知りたい。

自社の商品やサービスを多くの人に認知してもらいたい。そんなときの選択肢の一つに「Twitter広告」があります。

Twitter広告を配信することで、実際にどのような効果を得られるかは気になるところですよね。

結論を先にお伝えすると、Twitter広告は認知拡大効果が抜群の広告です。広告ツイートがリツイートされた場合、リツイート先でのエンゲージメント(いいねやさらなるリツイートなど)に対しては課金されないという仕様があります。

この記事では、Twitter広告を運用することで得られる効果や、どんな商材がTwitter広告に向いているのか。さらには費用対効果を高めるポイントについて解説します。

この記事を読むことで、自社の商材がTwitter広告に適しているのかどうかの判断ができます。ぜひ最後までご覧ください。

Twitter広告は認知拡大効果が抜群の広告!

Twitter広告は、多くのユーザーに対し爆発的に認知を広める効果があります。

広告ツイートがリツイートされた場合、リツイート先でのエンゲージメント(いいねやさらなるリツイートなど)に対しては課金されないという仕様があります。

つまり、拡散されればされるほど、少ない広告費で多くのユーザーに広告をみてもらうことができ、絶大な効果が期待できるのです。

効率よく認知拡大させたい場合におすすめの広告媒体です。

Twitter広告の活用が効果的な商材

Twitter広告を運用するにあたって、どんな商材でもTwitter広告に適しているとは限りません。

ここでは、どんな商材がTwitter広告に適しているのかを解説します。

ターゲットが10〜30代前半である商材

Twitterでは10〜30代前半に向けた商品やサービスの広告を配信することが効果的です。

なぜなら、Twitterの国内ユーザーは若者が多いからです。

Twitterの公式アカウントによると、2017年時点で国内のTwitterユーザーは約4500万人。また、総務省の「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査(2020年)」によると、Twitterの利用率は10代〜20代では約70%、30代でも半数近くが利用していることがわかります。

そのため、10〜30代向けの商材であれば、より多くのTwitterユーザーに認知してもらうことができるでしょう。

参考:TwitterJapan(@TwitterJP)

参考:情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査

季節性や話題性がある商材

Twitter広告では季節性や話題性があるトレンドをおさえた商材が高い効果を得られる傾向にあります。

季節限定の商品や話題のサービスなどはユーザーの目に止まりやすく、リツイートなどの2次拡散が期待できます。トレンドではない商材については、広告キャンペーンの作成時に「バズらせる」戦略を練る必要があるでしょう。

Twitter広告の費用対効果を高めるポイント

次に、Twitter広告の費用対効果を高めるポイントについて解説します。一つ一つポイントをおさえていきましょう。

拡散されやすいツイートを作成する

Twitter広告の内容は、拡散されやすいものを意識しましょう。

前述したとおり、Twitter広告では、リツイート先で起きた広告へのリアクションには課金が発生しません。そのため、ユーザー間で拡散されることが最も重要なのです。

拡散されるために意識すべきポイントは業種や業界によって異なりますが、ターゲットユーザーが役立つ情報や面白いエンタメ色のあるツイートができるとよいでしょう。重要なことはユーザーに「広めたい!」と思ってもらえるようなコンテンツ作りをこころがけることです。

キャンペーンの目的を適切に設定する

Twitterのキャンペーンを作成する際、配信したい広告において「何を達成したいのか」を明確にした上で「キャンペーンの目的」を設定する必要があります。

  • フォロワー獲得
  • ウェブサイトへの誘導数またはコンバージョンの獲得
  • ブランド認知度の向上
  • ツイートのエンゲージメント強化
  • アプリのインストール数または起動回数の向上
  • 動画の再生数の向上

選択した目的によって課金方式が異なったり、広告の表示方法が変化したりするため、それぞれの特性を事前に把握しておくことが大切です。

ターゲットユーザーに配信できるターゲティングを設定する

ターゲットユーザーに合ったターゲティング設定をしないと、狙った人に広告が届けられないため、ターゲティング設定はズレのないように行いましょう。

Twitter広告では年齢や性別、居住地、フォローしている人の特徴やツイート内容から興味関心ベースのターゲティングが可能です。下記の表に詳細をまとめていますので合わせてご覧ください。

【オーディエンスの特性】

特性 概要
性別 男女・男性・女性から選択
年齢 13歳以上、特定の範囲(例:13~19歳、20~29歳 など)から選択
場所 国、地方、都道府県単位で選択
言語 日本語、英語など20ヶ国語から選択
端末  端末のモデル、OS、携帯電話会社で選択

【オーディエンスの条件】

条件 概要
リーチ より多くのユーザーにTwitter広告を配信し、ブランド認知度を向上させる
動画の再生数 動画の再生数を増やし、ユーザーの興味関心を引きつける
キーワード 特定のキーワードで検索・ツイートしたユーザーへ配信する
(例:「お腹すいた」で検索→宅配ピザの広告など)
フォロワー 特定のアカウントのフォロワーと行動が似ているユーザーへ配信する
興味関心 25カテゴリ・350種類以上の項目から特定の項目に興味関心を持ちそうなユーザーへ配信する
映画とTV番組 特定の映画やテレビ番組についてツイートした、または関連するツイートへ反応したユーザーへ配信する
(放映中のドラマについてツイートしたユーザーに動画配信サービスの広告)
イベント 特定のイベントについてツイートした、または関連するツイートへ反応したユーザーへ配信する
(音楽フェスについてツイートしたユーザーに関連イベントの広告)
会話トピック  10,000種類の会話トピックから選択、選択したトピックについて話しているユーザーへ配信する

一瞬で目を引くクリエイティブをつくる

ユーザーのタイムラインに広告が表示されたときに、読み飛ばされずに目を留めてもらえるようなクリエイティブをつくりましょう。Twitterは、じっくり読むメディアではないからです。

なんのサービスかよく読まないとわからないような内容では、ユーザーに読み飛ばされてしまいますので、インパクトがあるようなキャッチコピーやアイキャッチとなる画像や動画を使うなどして、ユーザーの目に留まるような工夫をしましょう。

まとめ

Twitter広告を運用することで得られる効果、どんな商材がTwitter広告に向いているのか、費用対効果を高めるポイントについて解説しました。

Twitter広告の大きなの特徴は、次の2点です。

  • 拡散力が高い
  • 拡散された後のエンゲージメント(いいねやさらなるリツイートなど)に対しては課金されない

拡散されることが前提の広告運用になるので、ユーザーが「シェアしたい!」と思うようなクリエイティブを作成することが、高い費用対効果を生み出すポイントになります。

また、Twitterのユーザーは10〜30代前半のユーザーが多いため、若者に向けたターゲティングをすることも重要です。

この記事で解説した内容を参考に、ぜひTwitter広告を運用をしてみてください。

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ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。




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