【Twitter広告】広告配信できない商材・サービスについて


みなさんこんにちは。営業部の成瀬です。

今回はTwitter広告についての掲載できない商材・サービスや一部の条件付きで掲載可能な商材・サービスをおまとめさせて頂きました。ご検討中の方の参考になれば幸いです。

掲載が禁止されている商材・サービス一覧

Twitter広告での媒体資料に記載されています「掲載禁止」の商材・サービスが下記の17項目になります。

  • 成人向けの性的なコンテンツ
  • 著作権
  • 偽造品
  • 薬物、薬物関連品
  • 絶滅危惧種
  • ヘイト表現を伴うコンテンツ
  • 不適切なコンテンツ
  • マルウェアとソフトウェアのダウンロード
  • 政治に関するコンテンツ
  • 広告の品質
  • 国営メディア
  • タバコとタバコ用品
  • 商標
  • チケットの不正販売
  • 好ましくない商行為
  • 武器と武器用品
  • 18歳未満または未成年者に禁止されているコンテンツ

※2020/7/20 Twitter広告ヘルプページより参照

禁止されている商材・サービスのなかでも、少しふわっとしている、不適切なコンテンツと好ましくない商行為についてはより詳しく、下記にて記載致します。

不適切なコンテンツ

  • 危険または搾取的なコンテンツ
  • 屈辱的または扇動的なコンテンツ
  • 個人に対する攻撃
  • 虚偽のコンテンツ
  • 誤解を招く、合成または操作されたコンテンツ
  • 不快なコンテンツ
  • 冒涜や下品なコンテンツ
  • 暴力
  • センシティブなトピックや事件(死、自然/産業災害、暴力的な攻撃、市民暴動など)

好ましくない商行為

  • 虚偽の内容を含む、誤解を招く、または悪影響を及ぼす恐れのあるビジネス提案。
  • 製品やサービスのプロモーション中に、誤解を招く、虚偽または裏付けのない主張をする。
  • 誤解を招く情報を提供する、または価格、支払い条件、もしくは利用者が負担する経費についての重要な情報を提供しない。
  • 提供する特典やお得情報が利用できない、またはランディングページ上での表示がわかりづらい。

 

上記が禁止されている商材・サービスとなります。また、禁止ではありませんが一部「条件付き」で掲載可能なサービスもありますので下記にて記載致します。

条件付き掲載可の商材・サービス一覧

条件付きでの配信が可能な商材・サービスは以下5項目となります。

アルコール関連のコンテンツ

プロモーション対象の商品・サービスや、キャンペーンでターゲティングする国によって制限が異なります。各国固有の要件により制限されるほか、次に示す条件も満たしている必要があります。

  • 未成年者をターゲティングしたり、未成年者の飲酒を奨励、提案、または誘導したりしない
  • 未成年者の興味をそそるようなキャラクター、スポーツ選手、有名人、画像、シンボルを使用しない
  • 未成年者または妊婦を広告内のモデルに使用しない
  • 過度の飲酒が良いものである、またはアルコールに癒やし効果、リラックス効果、刺激的な特性などがあると示唆しない
  • アルコールには健康効果がある、アルコールによって性的、社会的、身体的、職業的な能力や地位が向上することを示唆しない
  • アルコール飲料を清涼飲料やソフトドリンクと混同させるような表現をしない
  • 飲酒を、危険を伴う行動、注意力を求められる行動(車の運転など)、反社会的または違法な行動(違法薬物など)と関連付けない
  • 酒に酔った人を描写しない
  • 商品のアルコール度数を強調しない(アルコール度数が低い商品またはノンアルコールの商品のプロモーションは可能)

理念に基づく広告

理念に基づく広告コンテンツのポリシーを含む他のすべてのTwitter広告ポリシーに従うだけでなく、Twitterの広告主認定プロセスを完了し、以下の制限を遵守する必要があります。 

  • ターゲティングは制限され、地域、キーワード、興味関心ターゲティングに限定されます。テイラードオーディエンスなど、他の種類のターゲティングは許可されません。
  • 政治に関するコンテンツのポリシーに基づいて広告が禁じられている個人や団体に代わって広告を配信したり、広告でそうした個人や団体について明確に言及したりすることはできません。
  • 広告のランディングページを、政治に関するコンテンツのポリシーに基づいて広告が禁じられている個人や団体に直接リンクしてはなりません。
  • 広告の主な目的が政治、裁判、法律、または規制に関する結果を促進することであってはなりません。
  • 広告は、組織が公的に表明している価値、信条、信念に関係している必要があります。

上記を踏まえた上でTwitterの広告主認定プロセスをご希望される場合は、下記ページから申請が可能ですので、こちらもご確認くださいませ。

理念に基づく広告を配信する広告主の認定

金融商品およびサービス

 Twitterでは、金融サービスおよび関連するコンテンツのプロモーションを行うことを制限付きで許可しています。制限されている商材は以下のとおりです。

  • ペイデイローン
  • 暗号通貨イニシャルコインオファリング(ICO)
  • 暗号通貨トークンの販売
  • バイナリーオプション
  • 保釈保証

また上記商材であり、且つ下記条件を満たした場合のみ制限付きとして配信が可能となります。

  • すべての適用法令に基づいて、投資家に提供する必要があるすべての情報を開示する(開示が義務付けられている情報や、リスクおよびメリットに関する公正な情報を含む)
  • 金融サービスであることを明示する
  • 金融サービスの性質とその具体的な種類を示す

賭博関連のコンテンツ

下記の特定の事例において、広告主様はTwitterによる事前承諾があった場合にのみ広告の掲載を許可されます。

  • オンラインカジノ、オンライン賭博、スポーツくじ、ビンゴ
  • 従来のカジノ実店舗
  • オンラインのファンタジースポーツサイト
  • 賭博コンテンツに引き換えることができるボーナスコード、バウチャー、クーポン
  • オンライン賭博関連のコンテンツを解説したり案内したりする電子書籍またはサイト(オンライン賭博にトラフィックを誘導するアフィリエイトサイトなどを含む)
  • 賭博ソフトやポーカーの勝率計算ツールなどの賭博関連のソフトウェア
  • 賭博関連の情報、勝率、賭け率、スポーツ予想、予測、ポーカーの勝率計算ツールを提供するサイトやサービス
  • スクラッチゲーム
  • 宝くじ
  • 金銭を目的としてプレイされるゲームまたはアプリ

ヘルスケア

下記の特定の事例において、広告主様はTwitterによる事前承諾があった場合にのみ広告の掲載を許可されます。

  • 薬局
  • 医薬品および医療品
  • 特定の病気や疾患の治癒、治療、診断、および予防に関する健康関連情報
  • 健康補助食品
  • 不適切で根拠のない効果をうたって市販されている栄養食品(減量ダイエット商品を含む)
  • 医療および美容関連のサービス

 

賭博関連のコンテンツ、ヘルスケアについて、事前承諾を受けるには、まずTwitterアカウントチームへの連絡が必要となります。Twitterへの連絡方法については、事例ごとに記載されておりますので下記ページから、ご確認くださいませ。

賭博関連のコンテンツ

ヘルスケア

以上となります。今回は割愛させていただきましたが、条件付きでの配信の中にも、国の法律によって条件が異なるケースもございますので、より詳しい内容については、Twitterヘルプページよりご確認くださいませ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。Twitter広告は拡散力の非常に強い広告媒体です。その分、ユーザーを不快に思わせるかもしれない内容となってしまった場合、ブランドイメージに傷が付く可能性があります。しかし、上記ポリシーを遵守しつつ、Twitter広告を有効に利用できれば、ブランドイメージの向上にも繋がります。狙いたいユーザーを考慮した上で、適切な配信を行う為に、媒体の理解は非常に大切だと感じました。ポリシー内も、アップデートが行われておりますので、よりアンテナを立ててキャッチできるよう注意していきたいです。

参考資料:Twitter広告ポリシー

Twitter広告ポリシーの更新ログ

 

 

 

 

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。




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