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2019/09/25

【Instagram広告】クリエイティブ要件のまとめ


みなさんこんにちは。
最近巷で話題になっている2週間で10キロ痩せるダンスを始めた塚本です。しこたま汗をかきながら必死に2週間踊りましたが、10キロは痩せませんでした。悔しいのであと2週間追加で踊ります。

さて本日は、Instagram広告のクリエイティブ要件をまとめてみたいと思います。
というのも、先日後輩にInstagram広告のクリエイティブ要件について尋ねられることがありました。その際に弊社過去記事でInstagram広告については何度か紹介しているけれど、『これを見れば一発で要件がバッチリわかる』という記事はなかったなぁと思いました。
ないなら私が作ってしまおう!そういうわけで本日の記事となります。

クリエイティブ要件のまとめ

画像サイズから何から何まで全て覚えようと思うと大変なので、私的ここを抑えておけばOKと考えている項目をピックアップしてみました。

フィード広告(画像)

クリエイティブ

  • 画像サイズ:最大30MB
  • 画像のアスペクト比:1:1、1.91:1、4:5
  • 画像のファイル形式:jpgまたはpng

テキスト

  • 説明文:2,200文字

画像サイズは、正方形(1:1)・横型(1.91:1)・縦型(4:5)の3種類から設定することができますが、フィードの幅にぴったり当てはまる正方形の使用をおすすめしています!
正方形の画像を使用する場合、解像度は600×600~1,936×1,936ピクセルの間で設定が可能ですが、実際にタイムラインに広告が表示された際に画像が最も美しく見える1,080×1,080ピクセルの使用が推奨されています。

フィード広告(動画)

クリエイティブ

  • 動画サイズ:最大30MB
  • 動画のアスペクト比:1:1、1.91:1
  • 動画の長さ:1~120秒
  • 動画のファイル形式:MP4、MOVがおすすめ

テキスト

  • 説明文:2,200文字

動画広告においても正方形(1:1)・横型(1.91:1)の2種類から設定を行うことができますが、画像広告同様に正方形(1,080×1,080ピクセル)の使用をおすすめしております!

フィード広告(カルーセル)

クリエイティブ

  • カードの枚数:最小3枚~最大10枚
  • 画像のアスペクト比:1:1
  • 画像サイズ:最大30MB
  • 画像のファイル形式:jpgまたはpng

テキスト

  • 説明文:2,200文字

カルーセル広告は、画像広告や動画広告とは異なり1:1の正方形の画像のみ使用することができます。おすすめの解像度はやはり鉄板の1,080×1,080ピクセルとなります!

ストーリーズ広告

クリエイティブ

  • 画像のアスペクト比:9:16
  • 画像サイズ:最大30MB
  • 動画サイズ:最大4GB
  • 動画の長さ:1~15秒
  • 画像・動画のファイル形式:jpg、png、MP4、MOV、GIF

ストーリーズ広告では画像・動画どちらのクリエイティブでも配信を行うことができます。ただし、画像を使用した場合はデフォルトで5秒間のみの広告表示となります。

注意したいこと

クリエイティブ内の文字の専有面積は20%以下にしましょう

Instagram広告では、Facebook広告同様に画像内の文字の専有面積が20%を超えると、広告のリーチ数が少なくなってしまいます。
テキストオーバーレイツールを使用することで、広告内の文字の専有面積量を予め計測することが可能なので、広告を作成する前に画像のデザインに問題がないか確認するようにしましょう。

また、動画を使用する場合は文字の専有面積は20%を超えていても問題ありません!ただし、動画のサムネイル画像は審査対象となるため、なるべく文字が使用されていない画像を使用しましょう。

クリエイティブ内にInstagramの投稿画像のスクリーンショット等を使用しないようにしましょう

こちらはFacebook広告のブランドガイドラインにも明記されていますが、Instagramのアイコンや画像、スクリーンショット等をクリエイティブ内に使用すると審査に抵触してしまいます。
過去に私が体験した事例として、Instagramの投稿風に作成された画像が使用された動画を使って広告作成をした際、審査落ちとなってしまったことがありました。実際のスクリーンショットではなく、似せた画像を使用しても審査落ちとなってしまうあたり判定は結構厳しめのようですね。

おまけ

クリエイティブ要件の他にも、Instagram広告のテキスト内に「#(ハッシュタグ)」や「@(メンション)」、「絵文字」は使えるの?なんて質問もよくいただくのですが・・・これら全部使用できます!

Instagramは若年層のユーザーが多く利用しているという面から、広告のテキストは漢字や難しい言葉を羅列した「いかにも広告です!」というような堅苦しい文面よりも、絵文字やハッシュタグを使用しつつ若者に受け入れられやすいテキストを作成する方がより効果的だと個人的には考えております。(商材にもよりますが・・・)

ちなみにハッシュタグは、一つの広告に対して20個までしか使用できないので注意が必要です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
本日はInstagram広告に使用できるクリエイティブ要件まとめをご紹介させていただきました。本記事が社内、社外問わずInstagram広告を始める方のちょっとした手助けになれば幸いです。

以上、塚本でした。

参照:
https://www.facebook.com/business/ads-guide
https://www.facebook.com/business/help/430958953753149

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。




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