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【Instagram広告】Instagramビジネスツールのご紹介


こんにちは、営業部の小幡です。

入社式、歓迎会、お花見とイベントがてんこ盛りの4月ですね。

最近ではイベントの写真を頻繁にSNSにアップする人も多いと思います。SNSの中でも若者を中心にInstagramの更新率が高い印象です。僕も社内のオシャレ軍団に負けじと地味に更新しています…

さて、今回は昨年8月にローンチになりました「Instagramビジネスツール」をご紹介させて頂きます。

Instagramビジネスツールとは?

Instagramビジネスツールとは、連絡先情報の追加、投稿とフォロワーに関するユーザー属性の表示、Instagramアプリ内の投稿の促進などに関連する下記3つの機能のことです。

  • ビジネスプロフィール
  • Instagramインサイト
  • 投稿の宣伝(広告)

3つの機能についてご紹介していきます。

ビジネスプロフィール

ビジネスプロフィールは、「顧客がビジネスにつながるお手伝いをする」という目的で導入され、連絡先として電話番号、メールアドレス、住所などの情報が登録できるようになります。

ビジネスツールを使うためには、まず「ビジネスプロフィール」に変更する必要がありますので設定方法を簡単にご紹介します。

  1. プロフィールの⚙マークをタップ
  2. 「ビジネスプロフィールに切り替える」をタップ
  3. Facebookページのリンク先設定
  4. ビジネスプロフィールの設定:電話番号やメールアドレスを設定することができます

上の図が「2.ビジネスプロフィールに切り替える」からの設定画面になります。ビジネスプロフィールを設定するとビジネスアカウントになり、自動的に「Instagramインサイト」と「投稿の宣伝(広告)」も使えるようになります。Facebookページとのリンクが必須になりますのでご注意下さい。

ビジネスプロフィールを設定しているアカウントは上の画像のように「フォローする」ボタンの左側に「連絡する」ボタンがあります。「連絡する」ボタンをタップすると電話やメール、道案内などが可能になります。

Instagramインサイト

Instagramアカウントのフォロワーが100人以上の際に利用でき、ユーザー属性やフォロワーがオンラインの時間帯、投稿の反応が良かった投稿などがわかる機能を持った分析ツールです。

インサイトで確認できる項目

  • インプレッション数:投稿が閲覧された合計回数
  • リーチ:投稿を見たユニークアカウント数
  • Webサイトのクリック:ビジネスプロフィールで登録させているサイトのリンクがタップされたアカウント数
  • フォロワーアクティビティ:フォロワーが1日にInstagramを使う平均回数
  • 返信:ストーリーの「メッセージ送信」オプションからメッセージが送信された回数 ※ストーリー固有の指標
  • ストーリーからの移動:誰かがストーリーをスワイプして別の人のストーリーや自分のフィードに移動した回数 ※ストーリー固有の指標

これまでは外部の分析ツールなどを利用するしかありませんでしたが、インサイトの導入によりアカウント情報をインスタグラム内にて正確に把握することが出来るようになりました。フォロワーの属性や興味、年齢、性別を知ることで、ユーザーやフォロワーに関連性のあるタイムリーなコンテンツを提供することが可能になります。

投稿の宣伝(広告)

過去の投稿を広告として出稿できる機能を持ったツールです。配信先は自分で選択できるほか、Instagramのお勧めするターゲットを選ぶこともでき、予算や出稿期間も指定できます。

現状では広告の目的は「Webサイトへの誘導」のみでその他の目的は随時追加されていくようです。

この機能を使えば、エンゲージメントが高かったオーガニックの投稿をモバイル機器から広告として出稿することが出来るため、より多くのユーザーとつながりたいというビジネスのニーズを満たすことが可能になります。オーガニックのエンゲージメントが分かってから出稿できるため広告効果が見込めるクリエイティブで効率的に宣伝につながりそうですね。

ビジネスツールの活用方法

上述した3つのビジネスツールは、スマホでの運用を前提とした作りになっています。毎回、PCを開かずともデータを見れたり、オーガニックで試したものを広告として配信できたりするのは、広告運用の手が足りない小・零細企業にとっては好条件でがないでしょうか。

Instagramは複数アカウントも取得できるようになったため、複数店舗があるチェーンや、ECサイトで運用を行うなど、Instagram広告の運用の幅も広がりつつあります。

現状では、Instagramアプリで作成した広告は広告マネージャー、Facebookパワーエディタではパフォーマンス指標の確認のみで編集、変更することはできません。Instagram広告を扱う広告代理店にとっては一元管理できるとより使いやすくなりますので今後の展開に期待ですね。

まとめ

Instagram広告はブランディング要素が強い印象でしたが、ビジネスツールの登場によりクリエイティブ要素を最大限に活かし、ユーザー属性などがクリアになったことで販促活動の展開に期待することができそうですね。



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