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【レコメンド広告】popIn Discovery(ポップイン ディスカバリー)のご紹介


こんにちは営業部の山方です。最近自転車を買いました。週末は朝から凍てつく寒さの中、乗り回しております。購入の際はネットの様々な記事をチェックし購入しました。今回はレコメンド広告のpopIn Discovery(ポップイン ディスカバリー)をご紹介します。

popIn Discovery(ポップイン ディスカバリー)とは

ネットで記事を読んでいると記事の終わりに「あなたにおすすめ」や「あわせて読む」などオススメ記事が紹介されていますよね?あれってついつい読んでしまうかと思います。私もその一人です。今回ご紹介するpopIn Discoveryはそういったレコメンド広告の中でも国内最大規模を誇るアドネットワークです。

popIn Discovery

特徴

おもな特徴を3点ご紹介します。

媒体力のある優良メディアをアドネットワーク化している

大手新聞、出版社系を始めとした優良メディアをアドネットワーク化しているのが特徴です。基準として100万PV/月を超えるメディアを選定しています。媒体力があるということは広告主様側からしても安心ですよね。

アドフラウド問題にバッチリ対応している

昨今話題になっているアドフラウド問題への対策として、定評のあるMomentum(モメンタム)社のHYTRA(ハイトラ)が標準装備されています。これによりアドフラウドの危険性を極限まで排除しているのが特徴です。これまた安心感がありますよね。

HYTRA

クリック単価を安価に抑えるメニューもある

テキスト&バナー配信の商品ラインナップとして現在4種類展開されております。

①popIn Discovery for Inbound(インバウンド)

台湾・韓国・マレーシアのメディアへ掲載可能(今後配信先がどんどん拡大される予定です)

②popIn Discoovery For Brand(ブランド)

ホワイトリストを指定し掲載可能(最低80サイト以上選択する必要があります)
つまり掲載サイトの狙い撃ちが可能です。

③popIn Discovery

最も標準的な配信メニューです。コンテキスト(直前まで読んでた記事のジャンル)、性別、デバイス、OSの指定が可能です。クリック単価38円(グロス)から入札可能です。

④popIn Discovery low cpc

ブロードリーチ配信のみ(つまりターゲティング配信はできません)、健康食品・コスメに関しては広告配信できませんが、クリック単価15円(グロス)から入札が可能です。

バッチリとアドフラウド対策された掲載面に配信されるのに、クリック単価15円(グロス)から入札ができるなんて、かなり魅力的なプランだと個人的に思っています。

配信してみてわかったこと

実際に配信してみてわかった事というか驚いたことが3点ありました。

パソコンとスマートフォンのクリック獲得比率がほぼイーブン

YDNやGDN配信の場合、特に配信比率調整しなければ7.5:2.5ぐらいの割合でスマートフォンからのクリック獲得がメインになります。とくにSNS系では9割というかほぼほぼスマートフォンからのクリック獲得になると思います。popIn Discoveryでブロードリーチ配信を行った場合、パソコンとスマートフォンのクリック獲得比率がおおよそ5:5となっており、パソコンからの閲覧に対する広告在庫をしっかり保有している、という点に大変驚きました。

ページ滞在時間が他メディアと比べて大幅に向上

これはレコメンド広告全般に言えることかもしれませんが、ページの滞在時間が他の広告流入と比べ大幅に向上するのも驚きました。案件によっては他広告の倍程度、滞在時間が伸びた事例もあります。

ポイントを押さえればクリック単価を抑えてもしっかりと配信できる

クリック率の低下を防ぐ

他の広告と同様にクリック率が高い(ユーザーの興味を引きやす有益な広告)と評価されるとクリック単価を抑えても、しっかりと広告表示機会が得られるようになっています。バナーももちろんですが、テキストも工夫することでクリック単価を抑えた配信が可能になります。

コンテキストとしてターゲティング可能なジャンルの広告配信を行う

コンテキストとして設定できるジャンル「エンタメ」「恋愛結婚」「ビューティー・ファッション」「経済・マネー」「旅行・グルメ」「ヘルスケア」「スポーツ」「住まい・ライフスタイル」「政治・社会」「ガジェット・車」「ビジネス」に関連する記事であればレコメンド機能も十分働くので、このような内容に合致している商材を選ぶのもポイントだと思います。(といってもここに記載がある通り、ほぼオールジャンルに対応していると言えます)

まとめ

いかがでしょうか?今回はレコメンド広告を配信してみることで発見や驚きがあった点をまとめました。上記には記載しておりませんが、READタグをリンク先ページに実装すれば読了率がレポートとして見れたり、コンテンツ評価に使えそうなサービスも充実しております。コンテンツの評価を行う場合、前提として質の良いユーザーを流入させる必要がありますが、アドフラウド問題にしっかりと対策したレコメンド広告を活用することで実現が可能になると思います。ぜひ活用いただければ幸いです。以上、営業部の山方でした。

 

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。




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