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【SmartNews Ads】管理画面から詳細データを確認する方法のご紹介


こんにちは、明日から海外旅行に行ってきます営業部の小幡です。気分は既に常夏の楽園へ!!

今回はSmartNews Adsの管理画面から詳細なデータを確認する方法と確認できる項目についてご説明させて頂きます。

SmartNews Adsとは

「SmartNews」は、スマートフォン用のニュースアプリです。1度開けば電波がなくても読めるなど「使いやすさ」が特徴です。月間1,400万人のアクティブユーザー、4,000万ダウンロードと多くのユーザーが利用しています。SmartNews Adsとは、SmartNewsなどのアプリや提携サービスに配信できる広告メニューです。詳しくは弊社過去記事をご参照下さい。

SmartNews Adsのデータをより細かくみたいけどやり方がわかりませんって方は必見です。「広告マネージャー(βeta)」を活用しましょう!

広告マネージャー(βeta)から詳細なデータが確認できます!

2016年9月から広告マネージャー(βeta)が公開されていましたが、確認できるデータ項目が増えてきています。レポートで出力できる項目とは別に細かい項目を確認できるため、分析時に役立つ指標も多いのではないでしょうか。

パフォーマンスレポートから確認できる項目は下記になります。

  • IMP数
  • VIMP数(50%以上の領域が1秒以上表示された=1vimp)
  • クリック数
  • クリック単価
  • インプレッション単価
  • クリック率
  • VCTR
  • CV数
  • CVR
  • CPA
  • メディア:iOS、Android

以上の項目はcsvで出力が可能です。今回は「広告マネージャー(βeta)」から確認するとさらに細かいデータまで確認するとこが可能です。確認できる項目は下記になります。

 

広告マネージャー(βeta)で確認できる項目

  • メディア:SmartNews、mixi
  • 配置:CHANNELVIEW(フィード面)、SMARTVIEW(記事面)
  • 年齢:35歳以下、35歳以上
  • 年齢(詳細):18-24,25-29、30-34、35-39、40-49、50-64、65以上
  • 性別:男性、女性、不明
  • 都道府県:都道府県単位のデータ
  • 通信キャリア:docomo、au、SoftBank、不明
  • 通信回線:wifi、LTE、3G、不明
  • デバイス種別:iPhone、iPad、iPod、Android、AndroidTablet
  • OS/バージョン:iOS13.0、iOS12.1.4、Android8.0.0、Android9  etc.

ここまで確認できると次回以降のターゲティングの参考になりますね。結果を元にセグメントを再考しクライアント様の成果を上げていきたいですね。

現状、管理画面での確認のみでcsvでは出力できませんのでご注意下さい。

広告マネージャー(βeta)で確認方法

まずはログインしアカウントを選択します。

①青色のボタンの「広告設定」をクリックし、「広告マネージャー(βeta)」を選択

②左端の「チェックボックス」にチェックを入れ、「内訳」を選択

③右端に表示される「内訳」をクリックすると確認できる項目の一覧で表示されます。

あとは、確認したい項目を選ぶだけです。簡単ですよね!

クライアント様の商材やサービスによってが非常に重要な指標となる項目かもしれませんので「認知拡大」はもちろんですが「成果獲得」まで狙う広告媒体として活用してみて下さい。

まとめ

SmartNews Adsを試したことない方も多くいらっしゃると思います。利用ユーザーは増え続けており、競合他社もYahoo!やGoogleに比べ少ないため低CPCで配信ができている印象です。検討中の方は認知拡大から始め、最適化しながら新たな獲得用の媒体として活用してみてはいかがでしょうか。

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。




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