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【Twitter広告】動画広告のご紹介

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こんにちは。
すっかり冬になり、厚手のコートが手放せない人も多くなってきたのではないでしょうか。身体を温めたいときにはしょうが入りの紅茶を飲む高田です。

さて今回はTwitter広告で配信できるようになった動画広告についてご紹介したいと思います。

Twitterに関する弊社過去記事はこちら

Twitter動画広告って?

SNSを利用したことがある方は一度は見たことがあると思いますが、ユーザーが自分のタイムラインをビデオの位置までスクロールすると、そのビデオが自動的に再生される広告です。タップすると音声付きで動画を見ることができます。

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上の画像は広告ではないですが、自動再生はこのように再生されます。

ターゲティング方法は違うの?

動画以外のTwitter広告同様のターゲティング方法が使用できます。

  • キーワード
  • フォロワーと類似ユーザー
  • 興味・関心カテゴリー
  • カスタムオーディエンス
  • 地域
  • デバイス
  • Wi-Fi接続限定
  • テレビ番組
  • イベント
  • 性別

広告を表示させる箇所も今までと同様に下記3種類があります。

  • タイムライン
  • 検索結果
  • プロフィールページとツイート詳細ページ

動画広告の特徴は?

課金方式が通常のTwitter広告とは異なります。
※通常のTwitter広告については弊社過去記事をご参照ください。
自動再生がリリースされる前は通常通りクリック課金制でしたが、自動再生が採用されてから広告視聴単価課金(CPV)に変更されました。

広告視聴単価課金制ではユーザーがビデオを視聴した場合のみに課金されます。返信やリツイートをしても課金はされないということです。2つの課金方式があるので簡単にご紹介します。

100%3秒

下記のうちいずれかの早いタイミングで課金されます。

  1. タイムラインに動画が100%表示されてから、3秒経過したタイミング
  2. 動画がクリックされ、拡大再生されたタイミング(3秒以内)

完全に動画が画面上に表示されないと課金がされませんので、視聴されたと考えやすい課金方式です。

50%2秒

下記のうちいずれかの早いタイミングで課金されます。

  1. タイムラインに動画が50%表示されてから、2秒経過したタイミング
  2. 動画がクリックされ、拡大再生されたタイミング(2秒以内)

動画がタイムライン上に表示されてかなり早い段階で課金となります。広告が視認可能と見なされるのは、広告の面積の 50% 以上が、 2 秒以上画面に表示された場合なんだそうです。

詳しくはこちら(Markezineより)

動画の再生開始タイミングはPCの場合は動画面積が100%表示されたときで、スマホの場合は25%表示されたときとなります。

前述したとおり、拡散後の視聴は課金対象外となりますので、拡散されればされるほど視聴単価が低下する仕組みとなっています。

設定方法

動画広告は通常のプロモツイートと異なり、事前に動画をアップロードする必要があります。
その他の設定はほとんど同じです。

動画のアップロード

まず、Twitter広告タブ内の「ツール」にはいり、「動画広告管理」を選びます。「+動画追加」からファイルを選択しアップロードを行います。
使用できる動画ファイルの仕様は以下になります。

  • ファイル形式:MP4またはMOV
  • ファイルサイズ: 最大100MB
  • ビデオの長さ: 最長10分
  • ビデオコーデック: H.264(推奨)
  • オーディオコーデック: AAC LC(推奨)
  • 解像度:1080p / 720p(推奨)
  • アスペクト比:16:9(推奨)
  • フレームレート: 29.97FPSまたは30FPS(推奨)
  • ビットレート: 5,000k - 6,000k(推奨)

動画がアップロード出来たら、あとはキャンペーンを作るだけです。

その他の設定について

ターゲティング等は通常の広告と変わりませんが、2点動画キャンペーンのみで行う設定があります。

  • キャンペーンの目的
    「動画の再生数」を選んでください。
  • 動画キャンペーンの課金オプション
    前述の2つの課金方式(100%3秒と50%2秒)から選んでください。
注意点

今まで個人的な体感としてTwitter広告の審査は早く終わっていた印象でしたが、動画広告は審査に最長5営業日かかります。しかもアメリカ時間での5営業日となりますので、入稿時間によっては6営業日となる場合があります。早め早めの準備をしましょう。
また、課金オプションはキャンペーン作成時にのみ設定が可能で後に変更ができません。

実際の視聴単価ってどのくらい?

実際に動画広告を配信してみたのでご紹介いたします。

  • 目的:イベントの認知拡大
  • 目標再生数:1,000回以上
  • 動画キャンペーンの課金オプション:50%2秒

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課金オプションとしては「50%2秒」を選択しましたが、100%3秒の指標も見ることができます。
CPVが2円とかなり安く多くのユーザーに配信できていることがわかります。
実際に課金されている数に比べ、動画再生開始数はかなり多くなっています。拡散されるTwitterならではの配信ができました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
個人的にTwitterの動画広告は認知拡大目的の配信の際にはかなり期待できるのではと思っています。また、テレビターゲティングやイベントターゲティングができるので、連動して配信を行えばより効果の高いものになりそうですよね。
機会があれば私も配信してみたいと思います。

 



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