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品質スコアを決める基準にプラス要素現る<Google Adwords>

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今回は、掲載順位に大きくかかわってくる広告ランクの品質スコアについてお話し致します。

広告ランクとは

キーワードの入札価格 × 品質スコア = 広告ランク

※品質スコアは1~10段階で定められています。

広告ランクが競合より高ければ掲載順位も高くなります。

参考記事⇒品質インデックス・品質スコアとCPCの関係《スポンサードサーチ、AdWords》

 品質スコアはどのように決まるか?

品質スコアは下記の要素が大きくかかわってきます。

  • 広告の推定クリック率
  • 検索クエリと広告の関連性
  • リンク先ページの利便性

広告の推定クリック率

特定のキーワードに対して広告が表示された場合に、その広告がクリックされる見込みを示す
キーワードステータス。

こちらは、指定したキーワードが広告のクリックに結びつくかを予測し広告の掲載順位をベースに、
キーワードの過去の掲載結果も考慮に入れて判断されます

※クリック率が高く見込みが高いと判断されれば評価が高くなります。

検索クエリと広告の関連性

検索クエリと広告の関連度を示すキーワードステータス。

検索クエリと広告内の文言がどの程度合致しているかで評価が変わってきます。

(例)ユーザーが「りんご」と検索した場合に広告が「りんご」を含む文言になっていれば関連性が高いと判断されます。

リンク先ページの利便性

広告をクリックしたユーザーに対する、ウェブサイトのリンク先ページの関連性と利便性を表す
ステータス。

利便性を決定する要素は下記となります。

  1. リンク先ページがユーザーにとってわかりやすく役に立つ内容である。
  2. キーワードやユーザーの検索内容に関連したコンテンツが掲載されている
  3. 情報が整理されていて操作しやすいページになっている

ただ、注意点として下記のような事があげられます。

果物を通販するサイトでディレクトリ毎に「りんご」を売ってるページ、「みかん」を売ってるページなどで分かれている場合に、ユーザーが「りんご」で検索して広告をクリックして果物を通販するサイトに訪れた時のリンク先が「りんご」を売っているページではなく「みかん」を売ってるページや「りんご」要素ゼロのTOPに設定されている場合は利便性が低いと判断されます。

これらすべてのステータスはGoogleの定める「平均より上」「平均値」「平均より下」で判断評価がされます。※ただ何処までが上でどこが平均値なのかなどはGoogleの内部で決まる内容なので私たちが知ることができません。

新しく定められた品質スコアを決める要素

 
広告表示オプションと品質の関係はコチラ参考⇒広告品質に関する重要事項(Googleヘルプ)
それは、「広告表示オプション」のサイトリンクやコールアウトの設定の有無になります。

現状、Googleから「広告表示オプション」が品質スコアを決める上で設定していればプラス要素として評価しますという発表があっただけで、実際に数値が関係してくるのか?などはまだ確定しておりません。

ちなみに現在設定されていない場合は動的サイトリンクが自動設定されますが、動的サイトリンクは表示される場合とされない場合があり制御できないため各自設定をした方が安定した評価を得ることが可能です。

動的サイトリンクについて知りたい方はコチラ⇒動的サイトリンクは得か損か《AdWords》

まとめ

知らない間に、こういった要素が増えているなんてこともあるのでGoogle公式ブログを見たりセミナーに参加したりすることをお勧め致します。そして、これを機に今まで設定していなかったサイトリンクやコールアウトの設定をすることもお勧め致します。

次は、広告ランクや品質スコアに関わる広告グループ、キーワードの構成についてお話しして行こうと思います!



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