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Yahoo!広告(検索広告)にて「拡大テキスト広告」が機能アップデートされました


以前以下の記事にてお知らせしていましたYahoo!広告(検索広告)での機能アップデートがようやく実施されましたので、簡単にご紹介させて頂きます。

【Yahoo!広告】2~3月に告知されたアップデート情報

拡大テキスト広告機能アップデート

本アップデートの情報は今年2月ごろに公開されており、2020年春ごろ実施予定(仮)とされていましたが、結局2020年8月の機能アップデートとなりました。これにより、拡大テキスト広告にタイトル3と説明文2が入稿可能になりましたので、実質Google広告の拡張テキスト広告と同じ仕様となったと言えます。

以下が広告表示イメージとなりますが、テキスト領域が広がる事により、訴求軸を増やすことが可能となります。

画像引用元:https://promotionalads.yahoo.co.jp/online/ysa_eta_update.html

拡大テキスト広告のメリット

拡大テキスト広告は複数のメリットがありますが、この度の機能アップデートでさらにクリック率向上が期待出来るようになりました。

画像引用元:https://promotionalads.yahoo.co.jp/online/ysa_eta_update.html

  • 視認性がUP

広告の表示領域が広がり、ユーザーの目にとまりやすくなる。

  • 情報量を増やせる

テキスト量が増えるので、より自社の商品やサービスのアピール要素を増やすことが可能となります。自社の強みを分かり易くアピールできるような表現でクリック率向上を目指しましょう。

  • 目立つ見出しでユーザーを惹きつける
    よりユーザーに有益な情報を伝えるということを意図した内容にすることで、ユーザーが一目で商品やサービスについて知ることができる。

入稿規定

機能改善に伴い、当初案内されていた通り、説明文の入稿可能な文字数も半角80文字から半角90文字へ増加しました。タイトル3と説明文2については「任意」となっていますが、ほぼメリットしかありませんので設定する事をお勧めします。

ただし、以下のとおり注意事項もあります。

注意事項

・必須項目であるタイトル1、2と説明文1は広告配信時に必ず表示されますが、任意項目であるタイトル3と説明文2は表示されない場合があります。

・タイトル2、3は、画面の幅やユーザーの検索状況など様々な要素によって「…」と省略される場合があります。

まとめ

Google広告の拡張テキスト広告に追いつく形での実施となりますので、Google広告と同じ文字数・内容での入稿が可能となりました。その為、単純に媒体毎に説明文の文字数を調整する必要が無くなった事は地味に嬉しいですね。

また、Google広告とYahoo!広告で入稿可能な文字数が同じとなりますので、同じ設計でのテストも容易となります。皆さんもぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

参考:<機能アップデート>テキスト領域の拡大によりクリック率向上「拡大テキスト広告」

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。




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