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【Google広告】キーワードのマッチタイプについて

キーワードのマッチタイプ

設定したキーワードを適切に配信するための機能にマッチタイプというものがあります。

今回はGoogle広告おけるキーワードのマッチタイプについて解説します。

Google広告|マッチタイプの特徴

キーワードのマッチタイプとは、検索キーワードに対して広告掲載の範囲を決定するための設定のことをいいます。

Google広告におけるマッチタイプの種類と記号について、以下の表にまとめました。

マッチタイプ 記号
完全一致 [キーワード]
フレーズ一致 ”キーワード”
部分一致 キーワード(記号はつけない)

それぞれの特徴について説明します。

完全一致の特徴

基本的には設定したキーワードと検索された語句が完全に一致している場合に広告が表示されます。そのため、狙ったターゲット層にピンポイントでのアプローチが可能です。

ただし、キーワードに反応する範囲が狭いので、基本的にはあらかじめ設定したキーワード以外では広告を配信できません。

ターゲットを絞り込み広告配信したい時には有効ですが、認知拡大を目的としている場合には不向きかも知れません。

フレーズ一致の特徴

キーワードと同じ意味の検索語句に対しても広告を表示できます。 また、キーワードの前後に設定していない語句が入っている場合も広告表示されます。

完全一致よりも広く、部分一致よりも狭い範囲で広告を掲載することが可能です。

部分一致の特徴

部分一致は、デフォルトで設定されているマッチタイプです。

指定したキーワードに関連する内容が検索されると、キーワードの語句そのものが入っていなくても広告に表示されます。

また、キーワードに反応する範囲が非常に広いため、より多くのユーザーに対してアピール可能です。

一方で、想定外の検索語句にも広告が掲載されることがあるため、取り込みたい層と関係のないユーザーに誘導してしまう点に注意が必要がです。

マッチタイプ別の広告掲載可否について

ここでは、「男性用 日傘」を例にマッチタイプ別の広告掲載の可否についてを紹介します。
キーワードの類似パターンにより広告掲載の可能性があるものは、△としています。

キーワード例 完全一致 フレーズ一致 部分一致
男性用 日傘
日傘 男性用
男性用 日傘 折りたたみ
メンズ 日傘

まとめ

今回は、Google広告のキーワードのマッチタイプについてご紹介しました。
今後の広告運用の参考になれば幸いです。

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また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。


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