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【LINE広告】トークルーム広告の概要と機能を解説!

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更新日:

LINEヤフー株式会社は、LINEアプリおよびLINE関連サービスを対象とした運広告型配信プラットフォームのLINE広告において、LINE公式アカウントの「トークルーム」での広告配信を開始しました。

本記事では、LINE公式アカウントのトークルーム広告の概要と機能を解説します。

トークルーム広告の概要

トークルーム広告とは、LINE公式アカウントのトークルーム上に広告を表示し、広告の表示回数に応じて発生した収益の一部がLINE公式アカウント管理者に分配される機能です。

 広告は、LINE公式アカウントのオーナー側が設定した場合のみ配信されます。

引用先:LINEヤフー for Business

なお、トークルームで表示される広告は、LINE広告で配信されている広告になります。

ユーザーに利便性の高いサービスを提供している管理者が収益を得ることで、プラットフォームのさらなる活性化を目的にしています。

トークルーム広告のメリット

LINE公式アカウントは、2023年8月時点で国内での認証済アクティブアカウント数は44万を超え、大規模企業や中小企業、飲食店などの店舗を含む、さまざまな業界や業種で利用されています。

そのLINE公式アカウントのトークルーム内に追加されたLINE広告の掲載面は、メッセージの流れを分断しないようにトークルームの上部に固定されているため、ユーザーの利便性を損なうことがなく、企業のマーケティング効果の改善が期待できる掲載面となっています。

トークルーム広告の機能について

トークルーム広告の機能概要は、下記となっています。

  • 広告掲載位置:ヘッダー(トークルーム上部)に表示
  • 表示条件:広告設定をONにしているLINE公式アカウント※1
  • 表示内容:画像、タイトルテキスト、広告主名
  • 表示制御:広告の×ボタンをタップで、広告を非表示にできる※2

※1 広告設定は利用条件を満たしたLINE公式アカウントのみ利用可能です。
※2 タップ後、一定時間が経過するまで広告は表示されません。

まとめ

LINE広告における、トークルーム広告の概要と機能について解説しました。

LINE広告では、LINEアプリおよびLINE関連サービスを対象に、「LINE VOOM(旧タイムライン)」や「LINE NEWS」、「LINEマンガ」、「LINEポイントクラブ」、「LINEショッピング」「トークリスト」、「LINEウォレット」など、さまざまな広告配信が可能です。

LINE公式アカウントに追加されたトークルームに広告を配信すれば、さらに幅広いユーザーへのアプローチが期待できるので、ぜひ活用してみてください。

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