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Twitter広告の「ご利用金額の上限」とは?特徴と設定方法について解説

Twitter広告の「ご利用金額の上限」ではこれまでドルでの設定だったのが、日本円でも上限額を設定できるようになりました。

「ご利用金額の上限」を利用することで、ひとつの予算設定でキャンペーン間の支払い額の管理ができるようになります。

この機能が日本円でも設定できるようになったことは広告主にとって大きなメリットといえるでしょう。

そこで本記事では、「ご利用金額の上限」の特徴や設定方法を紹介します。

Twitter広告の「ご利用金額の上限」について

「ご利用金額の上限」とは、キャンペーン間の支払い総額をひとつの予算設定で管理する機能のことです。

設定した上限金額がキャンペーングループ全体に対して割り当てる支出額となり、キャンペーン間の支払い総額が「ご利用金額の上限」を超えないように配信が調整されます。

そのため、複数のキャンペーン間でひとつの予算を管理したいケースで予算オーバーのリスクを軽減することが可能です。

広告キャンペーンが「ご利用金額の上限」の範囲内で実施されるには、広告キャンペーンそのものが 「実行中」 のステータスである必要があります。

また、「ご利用金額の上限」の通貨は、初期設定では米ドルに設定されています。

日本円に設定したい場合は、初期設定から変更する必要があります。ただし、広告主がアカウントに関連付けているお支払い方法の通貨であることが条件です。

設定方法について

前提として、広告キャンペーンを作成し、共有予算のもとでグループ化を始めるをしてから、上限金額を設定していきましょう。

Twitter広告の「ご利用金額の上限」の設定方法については以下のとおりです。

  1. 広告マネージャーより広告アカウント名をクリック
  2. 「アカウント設定」から「ご利用金額の上限」タブをクリック
  3. 「ご利用金額の上限を作成]」ボタンをクリックし(ご利用金額の上限を作成するためのモジュールが起動)
  4. ご利用金額の上限の詳細を入力
  5. 名前を付け、ご利用金額の上限の設定、必要に応じて 「予約リファレンス/PO番号」 を入力

次に広告キャペーンと紐付けします。

  1. モジュールの 「広告キャンペーン」 セクションの右上にある [追加] ボタンをクリック
  2. 広告キャンペーンを追加
  3. 「レビュー」 をクリックし、「ご利用金額の上限の詳細」 ページに戻る
  4. 設定を有効にする

まとめ

今回は、Twitter広告の「ご利用金額の上限」についてご紹介しました。

今後の広告運用にぜひお役立てください。

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ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。


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