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Facebook動画広告とは?特徴とメリットを解説

動画市場に注目が集まる中で,動画広告で自社の商品やサービスをアピールする企業が増えています。

とくにFacebookでは、ビジネス交流の場としても、現在多くのビジネスユーザーや企業が利用していますので、Facebookの動画広告の活用はおすすめです。

そこで本記事では、Facebook動画広告について、特徴とメリットをご紹介します。

Facebook動画広告の特徴

Facebook動画広告とは、Facebook上の投稿記事やストーリーズなど、多くの広告枠に他のバナー広告と同様に表示される動画広告のことです。

ビジネスユーザーが多いFacebookでBtoB系の商品やサービスにも強く、コンバージョンにもつながりやすいのが特徴です。

Facebook動画広告には、インストリーム広告とフィード広告、ストーリーズ広告の3つの手法があります。

インストリーム広告 ユーザーにより動画が投稿されたときに、その動画の再生中に流すことができる5秒~10秒の動画広告
フィード広告 ニュースフィード(タイムライン)で、通常の投稿と投稿の間に表示させる動画広告
ストーリーズ広告 ユーザーが投稿したストーリーズの間に表示させる動画広告

動画内にランディングページへの導線を設置することも可能

Facebook動画広告を利用するメリット

Facebook動画広告を利用するメリットは以下の2つです。

  • 実名制のためターゲティングの精度が高い
  • 少額から広告出稿ができる

それぞれのメリットについて以下でご紹介します。

実名制のためターゲティングの精度が高い

Facebookは実名制でもあることから、精度の高いターゲティングができることがメリットの一つです。

性別や年齢、地域だけでなく、ユーザーが興味のあるカテゴリや「いいね!」などの行動などから細かく広告配信のターゲットを絞り込むことができます。

少額から広告出稿ができる

Facebook動画広告の出稿費用は、数万円程度から始めることが可能です。

クリック課金やThruPlayなどを選択することで、ターゲットを絞って運用すれば、無駄なコストを軽減させることにもつながり効率よく広告配信ができます。

まとめ

今回は、Facebook動画広告についてご紹介しました。 Facebookは、国内のアクティブユーザーが2,600万人以上で、そのうち30代~40代の利用者が多い傾向です。

さらに、ビジネスとして活用するユーザーも多いアプリ自体の特徴からBtoB系の広告とも相性がよいでしょう。

動画広告を配信するプラットフォームとしては環境が整っているといえるため、この機会にぜひ導入をご検討してみてください。

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ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。


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